糖質制限
食欲を抑えるのはこれからの現代人としては必要な健康法、ダイエット法だと思います。
ただ
『腹が立っては戦はできぬ』
とありますように
なかなか空腹を我慢するのは難しいですし、
下手すりゃ
筋肉量
免疫力
骨力
の低下などを招くので、『カロリー制限』は気をつけては行わないととても危険です。
そこで、最近注目されておりますのが、
Fasting Mimicking Diet(FMD)
です。
一ヶ月の間に一定期間カロリー制限を行い、その後また元に戻すというやり方で、カロリー制限をインターバルに行う事を『FMD』と言います。
簡単にいいますと、一ヶ月の内5日間
脂質や野菜を中心に昼か夜の一食を抜く、または全体的にカロリーを30%落とすという事です。
個人的には去年までは昼食を取らなかった事があり、最近ではトレーニングを始めた為、朝を軽めに昼は食べたり食べなかったりで、インターバルに近い形で生活しております。
でね、このインターバルダイエットを三ヶ月行った所
(カロリー制限期間の1日目は1100kcal、2~5日目は720kcal程度に摂取エネルギーを抑え、炭水化物とたんぱく質は抑えめ、脂肪は多めの食事をしてもらったという)
脂質異常や高血糖傾向のあった人で、体重や血圧、空腹時血糖、中性脂肪値やコレステロール値、炎症のマーカーとなるC反応性たんぱくなどに改善が見られ、副作用は特に見られなかったといわれてます。
また、膵臓の機能回復がみられ、インスリンを作り出す機能が回復したとの報告もございます。
それ以外にも様々な臓器もインターバルダイエットによって回復するのではないかと研究がすすんでいます。
1ヶ月の内5日間カロリー制限を行う
毎日よりかは楽で副作用もないので、おススメです!
