雪降るわ
凍ってるわ
で自転車通勤もヒヤヒヤものです。
こう寒いと増えてくるのが、
風邪やインフルエンザ。
身体が冷えると免疫力が弱まり、風邪をひきやすくなっちゃいます。
でね、
人ってのは賢くて、
『寒いぞ』
ってなると血管を収縮させ体温の放出を防ぎますが、
暖かい所から急に寒い所にいくと、一気に体温が低下します。
暖かい所にいると血管が拡張しており、体温の放出を行います。
寒い環境だと身体が認識しない限り、血管は拡張を続け、どんどん体温が逃げていきます。
具体的には
風呂上がりに薄着でテレビを見ていたりする
ような状況です。
お風呂はまた、身体を疲労させる行いの一つ
(その疲労が熟睡させるので、結果的には疲労回復になります)
ですので、風呂上がりの湯冷めは
非常に風邪を引きやすい行いなんですね。
湯冷めしない様に風呂上がりに冷水を足にかける
湯冷めしない様に風呂上がりは早めに布団に入る
こういった心がけが風邪をひかない生活習慣の一つだと思います。
たかが、
『湯冷め』
と思わずにキチンとケアしましょう!