国民皆保険はもともと
GHQ(占領中の連合国)が作った制度になります。
まず、健康保険については
賦課方式といって、
みなで支払った保険料を元に
かかった保険料を払っており、一切お金はたまりません。
戦後すぐの日本にはお金がないので仕方がなかった方式といえます。
通常普通の保険は積み立て方式でして、
積み立て金額に合わせてサービスが違ってきます。
また、
当時の人口比率はピラミッド構造となっており高齢者よりも若年層の方が多かったので少ない負担でも病気になる人が少なかったので、十分に運営できておりました。
また、
健康保険を利用している病院は
一律同じサービスを提供しなければいけません。
北海道から沖縄まで、同じ症状に対するサービスは同じにしなければならず病院のサービス向上による競争は禁止されているんです。
ですので、
国民皆保険というのは
サービスを提供する側
も
サービスを受ける側
もどちらも今となっては悪弊でしかありません。
たまたま、今はまだ税金が投入されておりますから
月々1~5万円くらいの負担で済んでおりますが、保険の原則からいうと、さらに倍から数倍毎月収めなければいけません。
ですので、
健康保険はこのままでは絶対にうまくいきません。
これからさらに増える高齢者に対して、
医療費を上げる
なにかと理由をつけて行うと思います。
なんせ、GHQもさすがにそこまでは見越して制度はつくってはおりませんので!
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