面白い本です。
オーガニックにこだわっている人
お子さんをお持ちの人
に是非一読してほしい本です。
この本は一言でいうと
『日本における添加物等々は安全ですよ』
ってな本
どちらかと言えば今迄は逆の本
つまり
『食べてはいけない食品』
みたいな本ばかりを読んでいたのですが、日本において出回っている食品に関していえば非常に安全だという事がわかります。
添加物=悪
みたいな図式がいまは出来上がってしまっていますが、
以下本文を抜粋になりますが、
添加物というのは
食品の食味を豊かにしたり、
保存性や安全性を高めたりする為に、科学的に安全性が確立された物質を、
安全と言われる量のさらに1/100の範囲内で、十分な効果を生じる最小レベルだけ加えるもの
なんだそうです。
ですので、今のように
『添加物=悪』
図式になりますと、極めて小さい危険を怖がりすぎてむしろ大きな危険を選んでしまう事になりかねません。
添加物よりも怖いもの
それは
食中毒
です。
カンピロバクター
O-157
ブドウ球菌
など様々な危険な菌がございます。
日本の食品加工業者にはそのような菌をつけないよう
HACCPという安全基準を設けており、それは一般の家庭に比べてみても非常に菌のすくない綺麗な処理場となっています。
そんな綺麗な処理場で作っているので最小の添加物でいけるんだそうです。
添加物
もちろんなくて安全なのが1番いいですが、
添加物が入っているから危険
という訳でもないんですね。