このブログで散々
ダイエットは流行り廃りではない
というお話をしておりましたが、
面白くて、安価で、労力を必要としない
ダイエット方法がありました。
WIREDからの記事なんですが、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
アイデアは単純で、天才的だ。
氷を大量に食べるとき、わたしたちの体は氷を溶かすためにエネルギーを消費する。氷ダイエットを発明した胃腸病学者、ブライアン・ワイナーの計算によると、1日1Lの氷は、数キロメートルのランニングと同じだけ、つまり約160キロカロリーを消費させる。
凍っている分の熱量を、差し引く
彼のアイデアは科学雑誌「Annals of Internal Medicine」で発表されていて、ワイナーはその後、無料でダウンロードできる電子書籍を執筆している。
冷たい食べ物、凍った食べ物であれば、その分カロリー計算を減らすよう考慮すべきだというのが彼の考えだ。さらに、心理的な意味もある。凍った水を食べることにより、口と胃を満たして、空腹感を先延ばしにすることができる。
言ってみれば、痩せるために食べるのだ。
例えば、デザートにケーキではなくフルーツのアイスキャンディーを食べるなら、健康にいいだけでなく、フルーツのカロリーからさらに、氷を温めるために体が消費するカロリーを差し引くことができる。
実践しても体に害はない。
ただし、いくつかの規則は守らなければならない。
まず、1日に氷1Lを超えないこと。でないと、不快な寒気に襲われて、各器官の機能を害する可能性のある、低体温症の危険を冒すことになる。この医師は、「The Atlantic」にそう説明している。
このダイエットは、これからの季節にうってつけだ。
しかし、当然のことながら、ランニングの後には氷を口にしないように。消化のリスクだけでなく、身体運動によって発生した熱が氷によって中和されて、消費されるカロリーを減らしてしまうからだ。
さらに、歯に注意すること。なぜなら、氷をかみ砕くことで歯や歯ぐきを傷つけるかもしれないからだ。したがって、ジェラートやアイスキャンディーでそうするように、氷を口の中で溶けさせる方がずっといい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そうじゃなくても
無性に氷が食べたくなり
氷をバリバリ食べる人は
鉄分不足で氷食症という病気なんだそうです。
そうなると
免疫力が落ちたり
肩こり
冷え性
睡眠障害
などがみられます。
これらは氷の食べ過ぎによる冷えが原因なんだそうです。
ダイエットにいい
といいましてもやっぱり食べ過ぎはダメですねぇ。
オススメブログ
FC2ブログにて
エステ男爵ブログエステの器
機能性食品の飴と鞭
私の勤めている会社のHP
日本美容機㈱
も宜しくお願い致します。
エステサロン様だけの無料メールマガジン
エステサロン様専用メールマガジン
私含め総勢19名の日本美容機㈱のエステサロン営業マンが
①繁盛サロンの秘訣
②業界情報・商品情報
③サロンセミナー
の情報などを日々チェックし、週に2~3回お送りしております。
ご登録宜しくお願い致します