トレーニングによって筋肉が肥大化するまでには様々な過程がございます。
が、
私もそうなんですが、
努力の割りにはなかなか
筋肉がつかないです。
週に3回
ダンベルを使ってのトレーニングなんですが、
トレーニングしていない人よりもなかなか筋肉が太くなりません。
そんな人はもしかしたら
ミオスタチン
といわれるタンパク物質が原因かもしれません。
この
ミオスタチンが血中にたくさんあると
筋肉の分解が進み小さくなります。
逆に少ないと筋肉はあまり分解されずに増えていくんだそうです。
そんな
筋トレマンにはかなり厄介なミオスタチン。
いつも見ている
『筋肉ナビ』にミオスタチンの生成を抑える方法がかいてありました。
①強度の高いウエイトトレーニング
②計画的に断食をとりいれる
③身体を脱酸性化
④郵政卵黄をとる
面白いなと思うのは
②の計画的な断食です。
空腹は筋肉量を減らす
ので、トレーニングしている間はあまり空腹をつくらないようにしておりましたが、ミオスタチンの分泌を抑える事がわかれば特に空腹を恐る事はございません。
いずれもDr.コルカーという人が①~④の実験を行い血中ミオスタチンが低下したと報告しております。
確かに空腹は成長ホルモンの分泌も促します。
筋肉を大きくするにはトレーニングや栄養以外にもホルモンもかなり関係しており、筋肉形成の約50%近くがホルモンの分泌量によって左右されるんだそうです。
また、脱酸性化とはアルカリ性の食品を取るといいんだそうで、野菜などを沢山取ることがミオスタチンの生成を減らすんだそうです。
筋肉を作るのも
アンチエイジングを行うのも
似たような事ですね。
筋肉をつくるには断食を!
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