コミュニケーションの事です。
『人は見た目が9割』
今までの
お医者さんや学者さんや博士とは違い
舞台や漫画などの
『演出』
という観点から『見た目』について色々と書いてある本です。
オススメです。
昨日はえらい人ほど顔で判断する
というお話でした。
著者は舞台の上において、言葉以外の要素がいかに多くを語るのかを実感しているようです。
なので、キャスティングをする時には
見た目
で判断するんだそうです。
例えば
『丸顔の特長』
明るく、愛情力、包容力に富み、短気ではないが、決断力、行動力がなく、情に流されやすい
『角顔の特長』
決断力や行動力があり、積極的で意思が強いく、情に流されないが短気である。
『逆三角形顔の特長』
消極的だが、仕事を始めると最後までやりとげるのは早い。
学者タイプであり、物事をテキパキと片付ける。
明るくなく、愛情が富んでおらず、包容力にかける。
というふうに見られているそうです。
なんで、そういう風に見るのかというと事実そういう人が多いからなんだそうです。
日本人は客観視をとても大切にします。そんな風に見られている本人もそうなるようになるんだそうです。
しかし、
積極的に行動をする人は歯を食いしばる事が多く、角ばった顔になるという話もあるので、玉子が先かニワトリが先かの話になりますが、わかりませんが、顔と性格というのはきちんと繋がっていると言う事です。
気持ちの良い生き方をしているときっといい顔になりますよ!
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