ヨガや瞑想はストレスにイイとか身体にイイという事は既にご存知だと思います。
個人的には
昔、背の伸びるヨガ
みたいなのを通信教育でやっただけですが、
結構つらいのですが、最後に大の字で寝るポーズは気持ちよかったのを覚えています。
そんなヨガですが、科学的に健康やアンチエイジングにどうアプローチしているのかがわかりそうです。
今日の産経新聞の記事ですが、
ハバードメディカルスクール精神科医のジョン・デニンジャーという人が
ヨガが脳の活動や遺伝子に及ぼす影響について2010年から2015年までの5年間の研究を行っております。
まだ、途中の段階ではありますが、
医学誌ploS Oneで発表された内容によりますと
リラクゼーションを引き起こすヨガを一回でも行うと
エネルギー代謝やインスリン分泌に関わる遺伝子の発現が促進され、
炎症反応やストレス関連の発現は減少することがわかったようです。
これはヨガの経験のない人でも効果でるようです。
また、他の研究によれば、
毎日たった12分のヨガや瞑想を8週間続ける事によって酵素テロメラーゼの活動が43%増加し、ストレス、老化の改善につながったようです。
筋肉トレーニングもいいですが、
ぐぐぐーっと伸ばすヨガもしてみるもんですね。
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