NOでアンチエイジング
勉強になります。
オススメです。
それではどのようにすればNOが増えるのかといいますと、
まずは、NO製造工場をきちんと稼働させなければいけません。
そこには原料、労働者、労働環境が整わない事にはたくさんのNOの製造は難しいです。
原料は
L-アルギニンになります。
L-アルギニンは血流に入り込み、血管の内皮細胞に侵入すると、酵素の働きによってNOに変換します。
ここでは原料であるL-アルギニンと働き手である酵素が必要となります。
ただし、L-アルギニンはお肉や魚などに含まれていますが、イグナロ博士によると、お肉だけで得用とするにはたくさんのお肉をたべなければならないようです。
たくさんのお肉はたくさんの消化酵素を使用します。
そうすると原料があっても働き手であるNO変換酵素が減ってしまいます。
ですので、サプリメントを推進しております。
また、シトルリンは身体に様々な健康的な働きをしてくれる成分です、集まるとL-アルギニンへと変換します。
また、L-アルギニンはNOを産生するときに、副産物として、L-シトルリンを出します。
なので、副産物として出てきたL-シトルリンと体内にあるシトルリンによってL-アルギニンとなりさらなるNOの産生へとつながります。
また、昨日もお伝えしましたが、抗酸化は製造工程における環境を整える意味でも大切です。
なぜなら酸化はNO製造工場の破壊や、出来たNOが酸化の対応に追われる為です。
そして、運動もまた製造工場の環境を整えてくれます。
運動中は血液の流れが速くなり、体内のNO産生にとって重要な酵素、NO合成酵素の活動が刺激されます。
しかも、毎日ハードなトレーニングは必要ではなく、週3回の20分のウォーキングでも十分な効果はあるようです。
明日はその食事と運動についてもう少し掘り下げてみます。
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