2013/7/11 第616回 ビールと脳 | 枚方メンズ脱毛andトレーニング『jonny's beauty』

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おはようございます。

今週にはいってものすごい暑さです。

『一杯どうや』
クイッ
クイッ

なんてされると

『じゃあ一杯だけ』

といいながら

二杯目に

さらに

酒は百薬の長なんて思いながら

もう一杯
もう一杯

後、30分したら
15分までには出よう
30分までは大丈夫だろう

なんて、

飲み始めるとやめれないもので、結局日付が変わるぎりぎりまで飲んでしまうことも
多々あります。

しかし、アルコールは脳にとっては悪いようで、

脳には、神経細胞が集まっている「灰白質」、神経線維の集まっている「白質」などの層がある。
アルコールを過度に摂取し続けると、灰白質が減少し、脳が小さくなる脳萎縮が起こることが過去の研究であきらかにされているようです。

この灰白質には情報を処理する場所のようです。
灰白質が萎縮すると認知症などのリスクが上がるようです。

コロラド大学ボルドー校のホリス カーロイ氏(神経科学)

によると、

大量に飲酒する人では脳萎縮が高い割合でみられることは分かっており、飲酒量と脳萎縮の程度には正の相関がみられる

と言っておりますので、

お酒は楽しいですけども、ある程度にしないといけないのは

当然っちゃ
当然です。

しかし、仮にお酒を飲みすぎた場合でも

運動を習慣として続けている人では、アルコール飲酒による脳萎縮が改善されている傾向があるようです。

研究チームは、飲酒習慣がある60人の被験者を対象に、

3ヵ月の運動の頻度をアンケート調査したところ、週に1回しか行わないという人から、合計7時間の運動をしているという人まで調べた所

結果は、ウォーキングやジョギング、サイクリングなどの有酸素運動を行っている人では、大量飲酒を習慣としていても、脳萎縮が少なく、運動量が多い人ほど、脳萎縮の改善効果が高い傾向が示されたようです。
 
しかし、当然のように研究者は

 「ただし、運動をしていれば、アルコールを好きなだけ飲んでいいというわけではないので、注意してください」

ですって。

熱い夏に
シャキーン
と冷えたビールに
抗う勇気と忍耐力がほしいものです。

今日は飲まずに家にかえって一本の缶ビールで終わりにしましょう。

今日も健康で美しく、仕事を楽しみましょう。



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さてさて

告知になりますが、

7月22日月曜日に美容業界で働く人の

モチベーションアップセミナーと題しまして

『ダメだダメだと思っているのに変われない、
 変わりたいのに変われない
 変わる為に必要な事って?』

そんな感じの勉強会

を行いたいと思います。

場所は梅田になります。

今回はプレセミナーと言うことで料金は500円です。
(自身のなさがアリアリです。)

時間は14:00~16:00で行いたいと思います。

ご参加したい方は

jun.gaing.9771@gmail.com

まで宜しくお願い致します。


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