『すべての老化の原因は血管の老化である』
というような事を19世紀の内科医ウィリアム・オスラーという人が残しておりますが、
血管年齢と見た目年齢は同じように比例するようで
見た目年齢が高ければ血管年齢も高く
血管年齢が低ければ、見た目年齢も低いようです。
他にも血管が弱くなる事によって
心肺機能
脳機能
性機能
なども弱くなるようです。
なので
とりあえず血管を丈夫にする必要があるのですが、それには
コラーゲン
が必要なのです。
皮膚や髪の毛はもとより
骨や筋肉なんてのもコラーゲンによってつくられており、
血管も他にもれずコラーゲンによってつくられています。
まぁしかし、これにも色々と説があり、
コラーゲンを消化するとアミノ酸になるので、結局は肉などのタンパク質をとるのと変わらない
という偉い先生達もいてますが、
ヨーロッパではコラーゲンの摂取による人体のコラーゲンの生成が高まるという事が数多くの論文としてあるようです。
また日本でもコラーゲンの摂取によるコラーゲン生成の説明には
プロリン説
コラーゲンだけに含まれているプロリンによるコラーゲンの生成
や
ペプチド説
コラーゲンを消化するときにできるアミノ酸ペプチドをシグナルとして、コラーゲンが生成される
などがありますが、飲めば何故ふえるのかのメカニズムはまだ解明されておりません。
しかし、
東京農工大学の藤本大三郎先生によれば、コラーゲンを摂取すると人体のコラーゲンの生成は高まり、しいては血管も丈夫になるとおっしゃっています。
コラーゲンの摂取はなにもお肌だけにいいというお話ではなかったんですね。
もちろんフィッシュコラーゲンがオススメですよ。
今日も健康で美しく、仕事を楽しみましょう。
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