一応
介護福祉士の試験にも受かったので。
教える事の出来る事もちこーっとあります。
個人的にはエステを行う上で今後の介護保険制度なども知っておくと、
アンチエイジングの必要性がもっと高まるのではないだろうかと思うわけです。
まずは介護保険料は
40才の誕生日から死ぬまでずっと払い続けます。
そして、受けるサービスに対して支払う
【応益負担】
というものになっています。
※逆に健康保険では生活保護の人とかはいくら医療サービスを受けても
負担はありません。
方や、所得の高い人は医療を全く受けない人でも
高い健康保険を支払わなければいけません。
それを応能負担と言い所得の再分配の要素が強い事が言えます。
(介護保険料も多少は所得によって変動します。)
そして、介護の保険者(保険の運営者)は職域別ではなく
地域別となっていますので、
年金や医療保険に比べて、財政の調整がし易くなっていますので
利用者や働いている方からすればこまりものですが、その時々に対して比較的に対応しやすい体制づくりとなっています。
介護のもう一つの特徴は
『市場メカニズム』を取り入れているということです。
私も
医療法人
株式会社
などの介護施設で働きましたが、いろんな業種の参入が認められています。
また、以前は保険者である、地域が『措置』として指定した施設にしか入所できなかったのが
利用者がいろいろな所を体験し、気に入った業者対して利用料を支払う『契約』制度になっています。
ですので、
『サービス』
という概念がなかった福祉の分野では画期的な行いだったようです。
そんな介護の世界ですが
介護保険料と高齢者による自己負担金額を合わせても
通常のサービスの半分しかありません。
残りの半分は公費(税金)で賄っています。
10万円の利用料の内5万円は働いている現役世代からの徴収になるのです。
そして
原因としてあげられるのが
『賦課方式』
という財政方式をとっているのです。
これは年金問題でも話題になっているように
高齢者の負担が小さく、現役世代の負担が大きくなる
仕組みになっています。
介護保険設立当時、年金の時の要に現役世代が多い時ならまだしも、年金や医療保険でいろいろと少子化の問題が取りざたされており
『賦課方式』
の限界も感じていたのにもかかわらず
こういった財政方式をとったのは理解するのが難しいですね。
かなり長くなりましたので今日はこのへんで。
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