ジャンクフードに代表される高脂肪食。
この高脂肪食は食べれば食べるほど、さらに食べたくなる悪循環に陥ります。
理由は色々ありますが、
遺伝子的に飢餓の長かった人類にとって糖と脂肪は1番のご馳走である。
高脂肪食には脳の味覚を衰えさせる働きがあり、日本食のような出汁などの旨味を感じにくく、脂肪や糖のみがうまいと感じる。
脂肪細胞から分泌される食欲抑制物質であるレプチンに反応しにくくなり、いくらでも食べてしまう。
肥満になり睡眠の質が落ち、睡眠不足では高脂肪食を好むようになる。
などなどの働きにより、
高脂肪食→肥満→高高脂肪食→大肥満
という悪循環に陥ります。
これらジャンクフードや高脂肪食を好む原因には
ERストレスが関係しているんではないかと研究が進められています。
ERストレスとは、小胞体のストレスであり、小胞体とはタンパク質や脂肪を合成したりためたりする細胞なんですが、これがタンパク質や脂質をうまく取り込めない為に、小胞体から脳へと伝達を送ります。この伝達が頻繁になるとERストレスといいます。
このストレスがレプチンの抵抗性を引き起こす原因と考えられています。
そのストレスを軽減するのが玄米の成分であるγ-オリザノールです。
明日に続けます。
明日も健康で美しく、仕事を楽しみましょう。
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