もう少し運動を続けます。
運動は身体にいい!
なんて事は誰だってわかります。
しかし、それを続けるのが何故だか難しい。
ほとんどがいきなり強度の高い運動を始めてしまい、心と身体に負担がかかりやめてしまうのです。
運動は気持ちのイイモノです。
気持ち悪いようなら簡単なものから始めるといいでしょう。
最近はその気持ちがいいと感じる度合いが遺伝子により変わってくる事がわかりました。
例えば、
運動する時の感覚を楽しめるか?
一度やり始めたらやり通せるか?
運動をして気分が劇的によくなると感じるか?
などです。
ヤル気と報酬(爽快感や気持ちよさ)に関わる神経伝達物質であるドーパミン遺伝子と脳由来神経栄養因子の生成をコントロールする遺伝子が関係しています。
ドーパミン遺伝子に変異を持つ人は報酬不全症候群の可能性があるようです。
筋トレやランニングなど、ジムが終わった後の
あのなんともいえない快感
を味わう事ができないんだそうです。
これらの方の治療方は根気よく続けるしか今のところ方法がないようです。
運動する事により、新しい血管や神経伝達経路ができドーパミンなどを分泌しやすくします。
明日も日本を照らしていきましょう。
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