ポジティブ、ネガティブはなかなか変える事はできません。
ならいっそのこと、
ええネガティブになるようにする
という発想です。
⑴問題が発生する
ポジティブな人は簡単に捉えます。
ネガティブな人は強い不安を感じます。
⑵対応
ネガティブな人はまず最悪な状態を考えます。
なぜなら、もし対応に失敗しても最悪な場合を考えている為、高まり過ぎた不安を解消できる。
⑶綿密な準備
ポジティブな人に比べて、最悪な場合を想定している為、綿密に対応を考えている。
メンタルリハーサルなども行います。
⑷不安が収まる
⑴~⑶を行う事により、不安取り除き課題を解決する。
まぁポジティブにはポジティブのええとこはありますし、ネガティブにはネガティブのええとこもあります。
上記のような、ネガティブの人を対処的悲観性といい、中小企業の社長や医療従事者に多いと言われています。
無理に変えなくても受容することも大切です。
明日も健康で美しく、仕事を楽しみましょう。
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