認知症は病気ではなく、症状の一つであり、原因は様々です。
多くはアルツハイマー型認知症で脳が萎縮していき
誰
どこ
いつ
などがわからなくなる
見当識障害
記憶障害
などで
どちらかというと女性に多くの見られます。
次いで脳血管性認知症で運動障害などがみられどちらかというと男性に多くみられます。
ほかにも
レビー小体型認知症
前頭側頭葉
などがあります。
しかし、いずれも認知症の初期症状はなかなかわかりずらいもので、
年齢のせいで
物忘れ
運動障害
とおもいがちですが、進行していたら認知症を疑うべきです。
ただ、早くわかったからといっても、予防や治療の薬はなくあるものは痛み止めのように治療ではなく、症状を少し見えない様にするだけです。
まだまだ研究が必要な分野ですが、
データ的にみますと
高学歴の方はなりにくく
生活習慣病にかかっている方、運動不足の方はなりやすい傾向があります。
頭を沢山使ったのか高学歴の方は生活習慣に気をつけているのか
などの原因はわかりません。
ただ、逆に頭を使い、生活習慣に気をつければ確率は減ります。
認知症はかなり家族の負担になります。最期までクリアな頭で接して生きたいものです。
今日も健康で美しく、仕事を楽しみましょう。
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