PMSとは
『月経前症候群』
といいまして、生理中のイライラや、短気になったりする事です。
まぁ、あんまりいうと女性の方に怒られるかもしれませんが、
我々男性からしたら
なんで、イライラしてんの?
ちょいとわけわからんな!
さっきというてることとちゃうやん。
などなどが頭の中に浮かんで来て、理解の難しい事です。
しかし、女性は一生の間に約400~500回程経験し、4~7日間に及びます。
長い人だと9年間もイライラしている状態なわけです。
この
月経前症候群
の状態を少しでも楽にするのが
運動
なんです。
1992年デューク大学のジェイムズ.ブルメンタールが実験を行いました。
中年女性を23人(閉経前)を2つのグループにわけました。
筋力トレーニングと有酸素トレーニングにわけました。
両グループとも体の症状は軽減されました。
しかし、
精神面での改善につくましては、有酸素トレーニングをした方が目覚ましい改善になり、特に悲観的な見方をしなくなり、世の中への関心が高くなりました。
理由としては、運動する事により、血中のトリプトファンのレベルが上がり、それに伴って脳内のセロトニン濃度が上がり、落ち着かせる働きがある。
また、運動にはドーパミンやノルアドレナリンなどシナプス伝達を調整する物質のバランスを整える効果もあります。
やっぱり運動が大切ですね。
明日も健康で美しく、仕事を楽しみましょう。
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