アメリカのサザンミシシッピ大学で、運動と不安感受性についてしらべました。
対象とした学生は、不安感受性が高く、運動週間のない学生を集めました。
その学生を二つのグループに分けました。
どちらにも、2週間20分×6の運動をさせました。
そして、一つには強度ランニング、
もう一方には、ウォーキングをさせました。
どちらのグループにも不安感受性の低下は認められましたが、激しい運動をしたグループの方が早く、そして、大きな効果がでました。
それは、運動による鼓動や呼吸が早くなるのを経験すると、そうした肉体の変化は必ずしも不安の発作にはつながらない事を学ぶそうです。
興奮を
悪い
と決めつけなくなり、不安を解消するんだそうです。
やっぱり運動なんですね。
明日も健康で美しく、仕事をたのしみましょう。
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