マットソンという神経科学の先生がいます。
その方が野菜の体にいいと言われる物質のほとんどが昆虫から身を守るために毒に変化していったという事です。
では、あれだけ野菜が身体にイイといっているのはどうして?
例えばブロッコリーには、スルフォラファンという物質が含まれており、これは人間の細胞にストレス反応を起こさせ、抗酸化酵素の量を増加させます。
もちろん、野菜には抗酸化の物質もありますが、通常の食事ではとても摂取できないようです。
ほかにも、放射能や紫外線、電気刺激なども同じ様な働きをします。
明日も健康で美しく、仕事を楽しみましょう。
iPhoneからの投稿