前回はヒト成長ホルモンについて、かきました。
このヒト成長ホルモンは、二十歳をピークに年々下がり続けます。
四十歳をすぎる頃には大体半分位まで減るそうです。
何故、ヒト成長ホルモンの分泌が年齢と共に低下するのかというのは、まだきちんとした答えはでていません。
複数の原因があるのかもしれませんが、分泌の低下の理由の一つにソマトスタチンという、ヒト成長ホルモンの天然抑制物質が原因と考えられている研究者がいます。
ネズミの実験結果では、ソマトスタチンが分泌出来ないようにした場合は、若いネズミと同じだけ、分泌するようです。
ソマトスタチンが原因とあれば、ソマトスタチンを抑制させる働きをするものもあります。
それが、アミノ酸のグルタミンやアルギニンです。
グルタミンは昆布などの所謂旨味成分です。
アルギニンは牛乳やお肉などから摂取できます。
昆布や牛乳などを摂取した時に、成長ホルモン分泌に一役買っているという事にも感謝しましょう。
明日も健康で美しく、仕事を楽しみましょう。
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