うちのおかーちゃんはプチコレクターです。
何か興味深いものを見つけては、律義に全巻集めてしまいます。
そして捨てられず、丁寧に整理して、保管しておきます。
そのコレクションの一つが、今まさに役立とうとしています!
それがこれ↓
医学百科です。
だいぶ前(おそらく入学したころ)、「そういえばあんたに丁度いいものがあるのよ♪」
と、胸を高鳴らせて母が話をしたのを今になって思い出し、、、
今朝声をかけてみたところ、こんなものが出てきたってわけ。
つか、うちにはなんとなく医療系の姉がいるだけで、
両親は医療従事者でもないのに・・・
なんでこんなものが家にあるんだ・・・
しかも1冊500円で、171号まであるよ・・・
なんとなくで集められる金額じゃねーよ・・・
2005年から2008年まで発売されていたようです。
しかも、あまりに巻数が多くて、4分の1くらいしか整理されてなく、放置されてた
ディアゴスティーニもさ、こんな3年がかりで1シリーズの医療書出してますけど、
購買意欲ばっかり頭に入れて、医療技術が毎年新しくなるってことは考えてないんでしょうね。。。
まぁそれを頭の片隅に入れつつ、参考にしようとは思います。
でも、、、私が看護師を目指そうとしなかったら、この本たちはどういう運命をたどっていたんだろうか・・・
そんな運命を感じて、バインダー収納を代わりにやることになりました。
13個のバインダーに、171冊各12ページをバラバラに閉じていかなくてはなりません。
ものすごいめんどくさい・・・
Human Bodyって名前の医療系の書籍は、いろんな出版社から何冊も出されていますが、
引けを取らない内容です。
そしてなにより、、ものすごいリアルで、グロい・・・
モザイクほぼ一切ありません。↑の写真は、文字ばかりでかなりましなページ。
他はちょっと、写真に納められないです。。
母も、いい加減このグロさに耐えられず、放置していたそうです
私も結構しんどいものがあるけど、内容はすごい勉強になります。
昔、地図帳とか地球儀とかに夢中になってた感覚わかりますか?
ちょうど勉強中の生化学や病態の内容もばっちりでてきたりして。
そんなわけで、良い夏休みの宿題ができました
