中学教師の友達が、学級新聞の空欄を埋めるために私のことを書いてくれた。
このネタで響いた相手は、生徒ではなく、生徒の親御さんだそう。
どんなことでもがんばることは大切、がんばっていれば、未来は自分で切り開いていけるんだって思ってくれたみたい。
その後どうなりましたかと何度か聞かれたそうで、結果も書いてくれました。
些細なことなんだけど、とっても嬉しかった。何より、私の大切な友達が私のことを応援してくれてるという事実が、何よりも嬉しくて、パワーになる。
これからも恥じないように生きていかなきゃいけないなぁって、つくづく思いました。
*****
そんななか、昨晩、一年前の私に出会いました。
話せば話すほど、おっ!去年の私!こんばんわ!
って感じ。
ちょうど、20代後半に必ず訪れる分岐点にぶち当たってました。
悩みの最中、ある二人の人からきっかけをもらった時期。
道が開けた瞬間だった。
開いた道には、からっぽの、新しい引き出しが置いてあるような感じなんです。
引き出しを貰ったら、あとは時間をかけて効率的に中身を埋めていくのです。
半年かけて引き出しの中身を詰めたあとは、中身を生理整頓して、取捨選択しながら、次々に訪れるターニングポイントで活用する。
そんなことを繰り返していたら、一年後の今、一年前の私にきっかけを与えている自分がいた。
一生懸命がんばっていると、あるとき、ふいに何かが、誰かが、背中を押してくれる時がある。ほんとにびっくりするくらい訪れるの。これが運命っていうの?
あぁ、こうしてまた一人、新しい道を進みはじめるんだなぁ。
そんなわけでしばらくは、一年前の私と、今の私は、お互いに響き合って成長していくことになりそうです



