悩みぬいて結論をだしたぞーい!!うほほーい。かなり肩の荷が下りた感じだわ。
安定と、5つの冒険と、2つの革命のカードのうち、”冒険レベル2”のライフカードを選んでみた。結構チャレンジャー。
入社4年目のラストにして、仕事では初の冒険。話を聞く限りでは、結構ハードだと思う。居場所がちょっと変わるくらいで、毛色の違う仕事をすることになる。
冒険なんてカードを選んでよかったのか?冬だからうっかりしてしまっただけなのでは?
でもー、出してしまったものは文句も言っていられないので、やるだけだ。
ちなみに、冒険スタートのためには、少なくとも4人のGOサインが必要になる。
昨日の晩に、その人の家にまで出向いて夕飯ビール&ワインまでゴチになって説得、1人目クリア。で、今日2人立て続けにクリア。裏のラスボスは1人目と3人目だったので、事実上はクリアしたことになる。悩んだ日数は数週間、決意したのは昨日の夕方で、その晩から動きだして、あっという間に今日確定。3人目が、明日の朝一で4人目に報告するという。会社として辞令が出されるより小規模な変革なので、申請もあっという間に終わってしまうんだろうと思う。明日決まったとしたら、あとは私の引き継ぎ次第。早くて明後日?笑 現実的には3月からだと思うけど。
で、今日1日だけで、三人のうち、二人が同じ言葉を言った。
「渡りに船」
実際言ったのは3人目だけど、2人目が、3人目が言うことを予期していたのだ。これには目を見開いて驚いた。
でも、「渡りに船」は、単なる偶然ではないのであった。私からしてみると「そうだろうよ」といいたくなるところ。
なぜなら、「渡り」の状態であることを知ったことも、「船」としてふさわしいと自覚し、タイミングよく船を出すことができたのも、自分のネゴの結果、自分で描いたストーリーそのものだったから。こういうストーリーをたたき出すノウハウを、私はここ数ヶ月の間で、知識として習得した。つまり、事前に水面下で動きまくって、実際に動く時には1本道があるだけという完璧な筋書き。
でも、あんまりにできすぎたため、不安で仕方ない。
まぁ、新しいことを始めるのに、不安はつき物か。
私の世代は、もう少し苦労したほうがいいと思う。ぶっちゃけると、定時退社ばかりだと、収入にならないのだ。イメトレでは金にならん。いやな仕事だから定時退社になってしまうのだが、平日の夜にウインドができることはなく、意味のない空き時間が増えてしまうことになる。今の仕事内容を変えない限りは、少しでも楽しい、がんばれると思うことはなく、稼ぎにならず、ウインドに差し支えてしまう。というアルゴリズム。でも、変えることでおそらく少しだけ、ウインド時間への影響はあるのだけど、それは許容と見るしかない。だって、面談のときに、万が一のためにって、終電の時間とか聞かれたもん。これもリスクヘッジだ。でも、それが責任を持つこと、大人になるということだ、これによって、ウインドに対する気持ちも強くなると、信じている。
まだ若いんだから、ヌクヌクと生きてはいけないんだ。楽しいかもしれないことは、苦労してもつかむべきなのだ。こんなことを考えてしまう私は、やっぱり損な星の元に生まれてきたのだと思う。どちらにせよ、またしても自分からメンズ的発言を言ってしまったので、もう少し5日間も荒波に揉まれることにするか。
ちなみに、一番すごいのは、私ではなく、「5人目」のキーマン。ネゴの立役者。私の相談相手だ。出会えて本当によかった。この人との出会いが、私の人生を大きく変えている。私はこれからも、この人にネゴと、仕事の全てを学ぶんだろうな。
みんなは、船の「質」がどうか、まだ知らない。とりあえず船なら何でもいいという状態だから。後は私が、「泥舟」にならないようにがんばるしかない。