シェア朝、号泣して目が覚めた。 電気を付けていた。 私が一番嫌いな仕事をしなくてはならなかったから。 「人と料理を分け合ったことって一度もないんです。昔好きだった女性に初めて言われたことがあります。貴方としたかったことで、結局最後までできなかったことが一つだけあります。それは、レストランで料理をシェアしあうこと。なぜなら、貴方はいつも私と同じ物を頼むから。人と何かが分け合えるっていいですね。これからは必ず相手と違う物を頼もうと思います。」