
満月の夜、ジョギングをしたのです。
私の町は、広大な空き地が残ります。空き地の間に真っ直ぐな道路が突っ切っています。
そこは、まるで荒野を走るような気分になるので心地がよいのです。
夜は、消失点に消えるまで街灯の光が点々と続いてて宇宙ステーションみたいになります。
満月と宇宙ステーション、遠くにマンションの光と電車の音。
遠くの光から隔絶された闇を走るのは、世界に取り残されたみたいです。
私はその感じが甘ったるくて冷たくてすごく好きです。
ジョギングをすると、足の裏側部から響くようになりました。
接骨院で、扁平足と骨盤の歪みからくるものだと言われました。
なんでも、重心が外側にあるために、側部に余計な力が入り傷んでいるのだとな。
長く体を使いたいので通うことにしました。
保険がきくので一回500円だそうです。
日記って続かない。
でも、またかくよ!