昨日の続き。
12時30頃、
青森県立美術館
かっこいい建物!

開館した頃から、行こう行こうと思ってて
気づいたら10年もたってた

今はコレクション展をしててね、
シャガールの舞台絵。
右下に人がみえるかな。
とにかくデカイ緞帳が4枚。
ボヤーと眺めて、くるくると重力を失う感覚。

奈良美智、
馬場のぼる、
成田亨、
棟方志功、
沢田教一
青森出身の作家作品が、丁寧に贅沢に展示されていました。
すごく大切にしてるのがわかりました。
その姿勢が素敵だと思ったし、
プライドにも感じたし、
好きだなあと思いました。
馬場のぼるさんの絵で、
なぜか泣きたくなりました。
ねこの絵が優しすぎて、喉の奥が締め付けられるように苦しくなりました。
青森!

そして、あおもり犬。
大仏のようにデカイ。
でかくて慈しむような眼差し。
そうか、これが青森か!
遺跡といい美術館といい、青森は静かに優しく、でかくて豊かなんだな。
好きだなあと、おもいました。
15時、美術館を出て
再び青森駅周辺へ。
ねぶたって、起源のわからない祭らしいですね。









