暑い夏本番!
料理教室で毎回好評の
ゴーヤを使ったドライカレー
をご紹介しますね。
 
●ゴーヤでどーや?キーマカレー●
(2人分)
・合い挽き肉150g 
・サラダオイル 50cc
・玉ねぎみじん 150g 
・トマト粗みじん 1/2個
・おろしショウガ  8g 
・おろしにんにく 8g
・マーマレード 15g 
・ウスターソース 8g
・塩 適宜 
・トマトケチャップ  15g
・ゴーヤ 150g 
・カレーパウダー  8g
・水  50g 
・ごはん、薬味 適宜 
(作り方)
1.ゴーヤは種取ってスライス。 
2.ショウガ、ニンニク、玉ねぎを
    サラダオイルで甘みが出るまでソテー。
3.種取って、粗みじんにしたトマト入れ、
    軽くソテー。ひき肉、ゴーヤ入れ、
    軽くソテー、塩をする。
4.カレー粉、ケチャップ、ウスターソース、
  マーマレード、水加え、水分無くなるまで
     煮て味見。
5.ご飯、薬味、適宜。
 
*ゴーヤの苦味が苦手な方は、
   少量の塩と砂糖で和えて下さい。
*塩と4の調味料は目安です、味見して
   必要なら足して下さいね! 
 
 
「祈り」とは
「私は無宗教、神様の存在は信じない」
と言う人でも、初詣には行って手を合わせる。
本当に面白い人種が日本人である。
外国人からすれば、それが信仰なのだ。
色々な思いの神への祈りがあると思うが、
「願い」 と混同していないか?
「お金がほしい!」
「好きな人を自分のものにしたい!」
「誰よりも偉くなりたい」
これは願い、執着への念だ。
自分だけへの祈りは念であり、それが
成就したとしても、その裏で、知らず知らずに
泣く人がいたり、迷惑がかかる人がいたとする。
すると自覚はなくとも、それは「呪い」と同じになる。
その祈りに利他愛はありますか?
祈りとは神の「意に乗る」という事。
もし神の意に添っているなら、個人的な事であろうと
その祈りは叶うだろう。 (ただし努力も必要だ)
「神を信じなくても良い、神から信じられる人になれ」
という、言葉がある。
神を信じてなくても、皆から慕われ、成功している
人がいる。祈らずとも、生き方、考え方が「神の意
に乗ってる」のであろう。 
あなたの祈り、神の意に乗ってますか?

2017-05-01 16:31:15
山口雅美 ブログ再開のお知らせ。
テーマ:ブログ
以前10年ほど続けて、FB利用に伴って
5年ほど前に閉鎖したブログ。
このたび、場所を変え再開することとしました。
理由はSNSの脆弱さ、過去ログが残らない事が多く
アーカイブ、データベースとして機能しないため、私の
第三者への情報発信にならないためです。
第二のライフワーク、いよいよ本番の今年に
ブログを再開させて頂きます、よろしくお願い
いたします。
 

via さみい
Your own website,
Ameba Ownd

「博多ブイアベース」

 

ご存じブイアベースは、世界3大スープの

一つ、南仏マルセイユが有名な料理です。

 

5年ほど前、マルセイユのミシュランシェフ

「リオネル・レビー」のプロモーションをした時に

彼から「マルセイユブイアベース憲章」に則った

ブイアベースの作り方を直伝されました。

 

それは、私がそれまで食べたことが無かったスタイル。

普通は魚のガラを使って、だしをとって行くのですが、

マルセイユのトラディショナルは雑魚を内臓もウロコも

付けたまま、煮てミキサーにかけると言う、カルチャー

ショック、を受けるほどのスープでした。

その濃厚な味わいはまるで、「海の豚骨スープ」と

呼べる物。 

 

スタイルの好みはあるでしょうが、日本ではなかなか

体験出来ないそのスープ・ド・ポワソンはそれ以来、

私の大切なレシピとなりました。

 

その後「ブイアベース憲章に則ったブイアベース」、

として、売っていました。それには決まりがあり、

「具材は魚とポテトだけ」、海老や貝は入りません。

シンプル!そしてうまい!

 

ただその後、疑問が沸いてきました。マルセイユの

憲章は事細かに素材を指定しています、と言う事は

スープを作る雑魚も地中海から持ってこないと、憲章に

則ったとは言えないのではないか?と。

それから私は「博多ブイアベース」と呼ぶようにしました、

 

博多、玄海の幸100%の味。

そして、福岡にはがめ繰り込んで作る「がめ煮」や、

長崎に行けば何でも入った「ちゃんぽん」、と

九州は色々な具材を炊き合わせる文化がある、

ならば、地元の野菜も入れて作ればもっと美味しい

だろう?と野菜も入れて。

 

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技法はもちろん、本場「マルセイユブイアベース憲章」

の作り方、そこに博多の素材を色々合わせる事によって、

私の中で博多ブイアベースは「新フレンチ郷土料理」

と言う位置づけなのです。

http://www.vsd.fr/loisirs/recette-la-veritable-bouillabaisse-traditionnelle-de-lionel-levy-20836#.WQL0n3T9yRc.facebook

 

以前10年ほど続けて、FB利用に伴って

5年ほど前に閉鎖したブログ。

このたび、場所を変え再開することとしました。

理由はSNSの脆弱さ、過去ログが残らない事が多く

アーカイブ、データベースとして機能しないため、私の

第三者への情報発信にならないためです。

第二のライフワーク、いよいよ本番の今年に

ブログを再開させて頂きます、よろしくお願い

いたします。