・合い挽き肉150g
・玉ねぎみじん 150g
・おろしショウガ 8g
・マーマレード 15g
・塩 適宜
・ゴーヤ 150g
・水 50g
1.ゴーヤは種取ってスライス。
2.ショウガ、ニンニク、玉ねぎを
4.カレー粉、ケチャップ、ウスターソース、
5.ご飯、薬味、適宜。
「博多ブイアベース」
ご存じブイアベースは、世界3大スープの
一つ、南仏マルセイユが有名な料理です。
5年ほど前、マルセイユのミシュランシェフ
「リオネル・レビー」のプロモーションをした時に
彼から「マルセイユブイアベース憲章」に則った
ブイアベースの作り方を直伝されました。
それは、私がそれまで食べたことが無かったスタイル。
普通は魚のガラを使って、だしをとって行くのですが、
マルセイユのトラディショナルは雑魚を内臓もウロコも
付けたまま、煮てミキサーにかけると言う、カルチャー
ショック、を受けるほどのスープでした。
その濃厚な味わいはまるで、「海の豚骨スープ」と
呼べる物。
スタイルの好みはあるでしょうが、日本ではなかなか
体験出来ないそのスープ・ド・ポワソンはそれ以来、
私の大切なレシピとなりました。
その後「ブイアベース憲章に則ったブイアベース」、
として、売っていました。それには決まりがあり、
「具材は魚とポテトだけ」、海老や貝は入りません。
シンプル!そしてうまい!
ただその後、疑問が沸いてきました。マルセイユの
憲章は事細かに素材を指定しています、と言う事は
スープを作る雑魚も地中海から持ってこないと、憲章に
則ったとは言えないのではないか?と。
それから私は「博多ブイアベース」と呼ぶようにしました、
博多、玄海の幸100%の味。
そして、福岡にはがめ繰り込んで作る「がめ煮」や、
長崎に行けば何でも入った「ちゃんぽん」、と
九州は色々な具材を炊き合わせる文化がある、
ならば、地元の野菜も入れて作ればもっと美味しい
だろう?と野菜も入れて。
技法はもちろん、本場「マルセイユブイアベース憲章」
の作り方、そこに博多の素材を色々合わせる事によって、
私の中で博多ブイアベースは「新フレンチ郷土料理」
と言う位置づけなのです。
以前10年ほど続けて、FB利用に伴って
5年ほど前に閉鎖したブログ。
このたび、場所を変え再開することとしました。
理由はSNSの脆弱さ、過去ログが残らない事が多く
アーカイブ、データベースとして機能しないため、私の
第三者への情報発信にならないためです。
第二のライフワーク、いよいよ本番の今年に
ブログを再開させて頂きます、よろしくお願い
いたします。