FXの取引で「買いたくなったら買う」のは簡単なのですが


しかし、それでは失敗の確率が高くなってきてしまいます。


そんな失敗を減らすためにも、安全はタイミングでの売買は不可欠になります。


そうした意味で、よりリスクの少ない「買い時」の事を


最も得意なパターンとして習得しておけばとても役に立つでしょう。


ここからしたでは、比較的確実な買い時をいくつか紹介していくことにします。


まずはじめは、新高値で買う方法です。


なにかというと価格が上昇トレンドにあるときにおいて


昔の高値を抜いた水準(新高値)で買いを入れるという方法です。


世の中には新高値をつけたタイミングは「新たな上値追いの状況に入った」


というように判断する投資家がたいへん多いので


上昇力も勢いがつくことが多いのも特徴となります。


2つ目、同じく上昇トレンドの最中に


以前の高値水準を株価が下回らずに切り返したタイミングです。


こうした事は「S点」とも呼ばれ、ここで切り返していくということは


非常に強い上昇力を維持していると判断できるでしょう。


もちろんですが、「S点まで下がってきたときに買い」ではなくて


「S点で反発した時に買い」が確実でお勧めとなります。


更には他にも、新たなトレンド入りした瞬間に買いを入れる方法がいくつか存在します。


全ての価格が一定のレンジで上下動を繰り返している


三角もち合いと呼ばれる状況のなかでは


相場がこのレンジを上に抜けた瞬間が狙い目になります。


こうして、大底を打ったダブルボトムでは


間の高値を上抜いた瞬間がリスクの少ない買い時になります。


もちろんですが、これら「買い時」で買っても


意に反して価格が下がってしまうことがあります。


もしもこうした時には無理をして深追などはせず


早めに損切りして次のチャンスを狙っていきましょう