J1残留
久しぶりに投稿します。
サッカー関連投稿は、9年ぶりになります。
ブログをされている方、随分変わってしまったのでしょうか。
サッカーが嫌いになったわけではありません。
まずはサッカー観戦ができにくくなり、もっぱらTV観戦になってしまいました。
でもずっと応援し続けていました。
そしてついにJ1昇格!
ファジアーノ岡山がJ1に昇格できたんです。
決まった瞬間は本当に泣けました。
2025年初めてのJ1というカテゴリーでの戦いが始まりました。
気になるのはどのような戦いができるのか。
そしてどのような結果で終わるのか。
そんなことばかり考えています。
あまり考えたくないことですが、J2からJ1への昇格があれば、J1からJ2への降格もあります。
カテゴリー内でのチーム数が変わることがなければ、昇格、降格は避けることができません。
1993年Jリーグが10チームで始まり、2025年の今ではJ1、J2、J3で60チーム。
さらにはJFL7チームに、J3クラブライセンスが交付されています。
本当に多くのクラブが誕生しました。
本題に移ります。
過去6年の順位別勝ち点、1試合当たりの勝ち点の表を作りました。
たとえば2024年の優勝チームは、勝ち点72で、1試合当たりの勝ち点は1.89ということです。
濃いグレーの3チームが降格圏内。
薄いグレーの3チームが降格危険圏内。
黄色がほぼ残留安全勝ち点。
昨年の結果を参考にすれば、勝ち点47あれば安心して残留できることになります。
一試合あたりの勝ち点は47点÷38試合≒1.24
今ファジアーノ岡山は一試合あたりの勝ち点は1.36
この調子で中国ダービーも勝つぞ!
J1昇格
お久しぶりです
本当にお久しぶりです
私のこと覚えている方、いらっしゃいますでしょうか?
J2は前半戦が終わり、我らファジアーノ岡山は勝ち点39の4位(試合消化数が全チーム同じでないため暫定となります)と好位置につけています
J1昇格だ! 頑張れ! とよく耳に、目にしますが、自動昇格もプレーオフも、昇格すれば同じなのでしょうか?
また昇格後どうなっているのでしょうか?
2009
柏 大分 千葉 仙台 C大阪 湘南
2010
F東京 京都 湘南 柏 甲府 福岡
2011
甲府 福岡 山形 F東京 鳥栖 札幌
2012
神戸 G大阪 札幌 甲府 湘南 大分
2013
湘南 磐田 大分 G大阪 神戸 徳島
2014
大宮 C大阪 徳島 湘南 松本 山形
2015
松本 清水 山形 大宮 磐田 福岡
左側は、J1から降格した下位3チームです
右側は、J2から昇格した上位3チームです
2011年まではJ2上位3チームはJ1へ自動昇格
2012年からは、J2 3位~6位がプレーオフを行い、勝ちあがったチームが昇格となっています
何か気づくことはありませんか?
私が気づいたことを、2つあげてみます
★J2から3番目にJ1昇格を決めたチームは、翌年J2に降格しています
★J2を優勝したチームは、翌年には降格していません
7年分のデータしかありませんので説得力に欠けますが、J1に昇格したからといって喜んではいられない
翌年は厳しいリーグ戦が待ち受ける現実があるということがわかります
(私も含め)J1昇格を目指して頑張れ!と応援していますが、その後の苦しい戦いのことを考えると、胸が痛むような気がするのです
実際同じJ2で戦っている、札幌、山形、東京V、横浜FC、千葉、清水、松本、京都、C大阪、徳島のチームの皆様、応援しているサポの皆様はどのような思いなのでしょうか?
また同様に大分の皆様もどうなんでしょうか?
縁もゆかりもない岡山へ来て、岡山のユニフォームを着て戦っている選手たちを見ると、どのカテゴリーで戦おうと応援したくなってしまう
私はそんなふうに思うのです



