俺はどんなことがあってもファジアーノ岡山を応援する -3ページ目

カマタマーレ讃岐対ファジアーノ岡山【瀬戸大橋ダービー決着編】

初めて足を踏み入れた丸亀陸上競技場


素晴らしいスタジアムでした


そこで開催された


カマタマーレ讃岐対ファジアーノ岡山


大勢のファジサポが応援に押しかけましたが、残念な結果となりました


試合についてですが、良くも悪くもカマタマーレの選手たちから「勝つ」という思いが伝わってきました


岡山も気合いが入って試合に臨んだのでしょうが、あまりにもミスが多く、そのミスから失点に繋がるような監督もコメントしている「自滅」とも言える試合でした


しかし自滅したのも讃岐のハードワークを含む気持ちの面で大きなものがあったからこそ、そういったミスに繋がってしまったのでしょう


讃岐サポの皆さんは、さぞかし嬉しかったでしょうね


あなたたちには、悔しく腹が立ち、おまけに腹が減った状態で瀬戸大橋を運転する我々の気持ちがわかりますか?

わからないでしょう


では来年わからせてあげましょう

(J2残留のエールです)



気がついたことをいくつか書きます


スタッフの皆さん、交通整理の警備の皆さん、駐車場の警備の皆さん


話した方はほんと親切丁寧に接していただきました


特に駐車場で誘導してくださる方が非常に少ないのに、非常に丁寧に誘導してくださいました


民放放送局が二県に渡っていることもあり、香川県のニュースは隣県である兵庫、鳥取、広島よりもはるかに多くの情報が入ってきます


あるときは仲良く、そしてある時は競い合う


サッカーを含めお互いがお互いを高めあう


今回のダービーを機に、そういった関係になれば嬉しいです



最後に気づいたこと


これはこのダービーで初めて気づいたわけではありませんが・・・


サポーターの応援のあり方について少し書かせていただきます


サポーターの応援によって選手たちは背中を押されます


そしてその応援は会場を盛り上げます


サポーターの応援は絶対に必要なものです


しかし、この時だけは応援はどうかと思うこともあります


それはスポンサー企業様のご挨拶中の応援


Jリーグは色んな収益で成り立っています


その中には私たちが直接関係する入場料やグッズ販売からの収益もあれば、企業様からのサポートもあります


特にカテゴリーが下がるリーグでは、観客動員数が少なければスポンサーからの収益も少ないでしょう


さらに地方になると企業規模も小さく、率先してサポートしようという企業も少ないと思います


しかしそういった状況にもかかわらず賛同してくださる企業様もいらっしゃるのです

せめてそのような企業様がご挨拶するときぐらいは、黙って聞いてみてはいかがでしょうか


今回ケーズデンキ(フランチャイズの社長様?)がご挨拶されるとき、最初の何秒かは岡山の応援と被っていました


応援が止まったのでそのことに気づいたのか?それともたまたま終わったのか?


それはわかりませんが、ホーム、アウェー関係なく、スポンサー企業様のご挨拶、ご紹介のときは、それらの企業様をリスペクトしてみてはと思いました


長々とすみませんでした





岡山がプレーオフに出場するためには

気が早いのは承知で書いています


しかし岡山が好位置につけており、じっとしているわけにはいきません


今後岡山がどう戦えばいいのか(勝敗、引き分け)を考えてしまうのです


リーグ戦が終わり勝ち点がいくつ以上あればいいのか


そうするためには一試合あたり勝ち点をいくつ取ればいいのか


そんなくだらないことを計算しています



J2が22チームになって3年目です


過去2シーズンのデータしかないので参考になるかどうか疑問ですが、雰囲気だけでも感じることができます


2012シーズン

★1チーム断トツ型

1位 甲府 勝ち点86 平均勝ち点2.05/試合

2位 湘南 勝ち点75 平均勝ち点1.79/試合

6位 大分 勝ち点71 平均勝ち点1.69/試合


2013シーズン

★2チーム断トツ型

1位 ガ大阪 勝ち点87 平均勝ち点2.07/試合

2位 神戸  勝ち点83 平均勝ち点1.98/試合

6位 長崎  勝ち点66 平均勝ち点1.57/試合


2013シーズンは???


今の流れで行くと「1チーム断トツ型」になるでしょう


ということは、プレーオフ出場するための6位以内に入るためには、最低でも平均勝ち点1.7/試合が必要となります


岡山は今のところ平均勝ち点1.72/試合です


4位につけていることもあり、この調子を維持できればプレーオフ出場は可能となります


ただし、2位以内の自動昇格圏内は難しいでしょう



1試合あたりの勝ち点だけではわかりにくいので、5試合をどう戦えばいいのか考えてみます


5試合を全て勝ち5勝すれば勝ち点15で、1試合あたり勝ち点3となります


4勝1分けでは勝ち点13で1試合あたり2.6


こう考えると


3勝2敗  勝ち点9 1.8/試合

2勝3分け 勝ち点9 1.8/試合

--------------------------

2勝2分け1敗 勝ち点8 1.6/試合


となり、------が分岐点となります


岡山の過去5試合は

△ ○ ○ △ ○

で、勝ち点11 2.2/試合


であり、たとえ湘南戦に敗れたとしても

○ ○ △ ○ ●

で、勝ち点10 2.0/試合となり、仮に順位が下がったとしても平均勝ち点は上がります


しかし湘南戦後の北九州戦に敗れたとしたら

○ △ ○ ● ●

で、勝ち点7 1.4/試合となり、平均勝ち点は下がります



一部では連続無敗記録と騒いでいますが、5試合連続で引き分けとなれば

△ △ △ △ △

で、勝ち点5 1.0/試合となり、順位は下がります


5試合単位で見て、3勝していれば2敗したとしても順位は維持できます


そのためにも、今後の戦いでは連敗は絶対にやってはいけません


何としても6位以内に入り、夢であるJ1昇格を実現してもらいたいです


頑張れ、ファジアーノ岡山!


  



ファジアーノ岡山 連続無敗試合騒ぎ過ぎ

ファジアーノ岡山は第25節を終え4位という好位置につけています


この活躍を誰が予想できたでしょうか


特に第3節を終え19位のとき、2014シーズンのファジアーノ岡山は大丈夫だろうかと心配した人も多かったと思います


特に上田康太が加入し、途中出場の第5節、第6節は1勝1敗であったものの、スタメン出場するようになってからは、9勝8分け1敗と、彼の加入が好影響を及ぼしているのは間違いないと思われます


さらには17戦無敗という記録も達成しているわけですが、これについてはあまり大きく取り上げてほしくありません


つまり引き分け試合が3試合で勝ち点3


3連勝で勝ち点9


上位チームに対しては勝ち点6の差がついてしまい、下位チームに対しては勝ち点6近づく、または順位を入れ替えられることも出てくるからです


4位という上位にいる岡山ですが、得点の入った引き分け試合6のうち、追いつかれて引き分けとなった試合が3試合あります


逆に追いついた試合も3試合あるわけですが、本気で昇格を狙うのであれば、しっかりと勝ちきる力が必要となります


この3試合については、勝ち点9だったものが追いつかれることにより勝ち点3となってしまったのです


負けてもいい


でもそのあと連勝すればいい


それくらいの気持ちで戦えば、引き分け試合も少なくなるのではと思います



今後の6試合が岡山にとっての正念場の試合と言っても過言ではないと思います


8月10日 対湘南 H (現在1位)

8月17日 対北九州 A (5位)

8月24日 対千葉 H (6位)

8月31日 対讃岐 A (21位)

9月6日 対磐田 H (3位)

9月14日 対松本 A (2位)


非常に厳しい試合が続くことがわかるでしょう


順位こそ低迷している讃岐との対戦もありますが、ホームで讃岐と対戦した様子をご覧になっている方はわかると思いますが、手ごわい相手です


なぜこんな順位に低迷しているのかわかりません


この6試合でどこまで勝ち点を積み上げることができるかが、プレーオフ出場にかかってくると思います


6試合全て引き分けで無敗記録をさらに伸ばすよりは、負けてもいいからそれ以上の勝ち点を積み上げるよう頑張ってもらいたいです