J1に昇格するためには
私は何事においても「気が早い人間だ」と言われます
さて、J1に昇格するためには、
①J2で2位以内に入り自動昇格
②6位以内に入り、プレーオフで勝ち抜く
この2通りしかありません
さて現在5位のファジアーノ岡山
①2014シーズンが終わった時点で2位以内に入ることができるでしょうか?
②それとも、6位以内に入ることができるでしょうか?
③さらには昨年のように失速してしまうのでしょうか?
もちろん①であれば最高です
②であることも願っています
③は願っていません!
さて今後3試合を戦えば、ちょうど2014シーズンも折り返しとなり、全チームが総当たりで戦ったことになるので、チームがどの位置にいるのかが明確になります
今後の岡山の対戦相手は
19位 横浜FC(H)
11位 京都(A)
21位 讃岐(H)
と上位対決ではなく、戦いやすい対戦となります
しかし油断は禁物です
岡山はこれまで8位千葉、17位群馬に敗れ、6位大分、10位福岡、14位熊本、22位富山からは勝ち点1しか奪えませんでした
17節山形(13位)対栃木(7位)
結果 山形6-1栃木
でした
決して油断していたわけではなのでしょうが、歯車がかみ合えば、歯車がかみ合わなければといった結果が大勝、大敗に繋がることも十分考えられるのです
私の勝手な予想を書きます
2014シーズン、終わってみれば湘南と磐田が抜き出て自動昇格
3位以下が混戦となるのではないかと予想しています
自動昇格の2位以上は勝ち点80以上が必要
6位以上は勝ち点60台後半が必要
そう考えます
つまりプレーオフに出場するには、勝ち点70以上を一つの目標にする必要があると考えます
ファジアーノ岡山は勝ち点30の5位です
折り返しまで残り3試合
全て勝てば30+9で39
目標とする勝ち点70の半分35をクリアできます
1敗でも30+6で36
これでもクリアできます
ただ・・・
これまでの好調を今後維持できるのか?
それが心配で心配で・・・
いや、必ず維持できます!
まずは目先の横浜FC戦
絶対に勝て! ファジアーノ岡山!
ファジアーノ岡山対松本山雅 全てポジティブに考える
6月7日(土)カンスタで行われたファジアーノ岡山対松本山雅
岡山0-0松本
スコアレスドロー
清水のPKを悔やむサポは多いでしょう
もちろん清水本人も悔やんでると思います
ただ・・・
あそこで点が決まってたら・・・
岡山は2点目を狙うどころか、松本山雅の怒涛の攻撃を受け、失点、さらには逆転されていたかもしれません
結果的にPKを外してしまったことで岡山の攻撃の姿勢は緩むことなく、最後まで攻め続けることとなりました
言葉が悪いですが「外しまくった清水」
皆さんはどう感じているでしょうか
私は清水は凄い選手だと思っています
この思いは松本山雅戦でさらに大きくなりました
16節が終わるまで、岡山の一試合あたりの平均シュート数は9.56本
この9.56本に迫る9本というシュートを清水は松本山雅戦に放ったのです
今までこんな選手いたでしょうか?
毎試合のように総シュート数が1ケタの岡山でしたが、清水の奮闘には必ず結果がついてくると信じています
それと田中、三村の活躍も光ります
スピードを生かした両サイドからの攻撃には岡山らしさを感じます
さらに1対1を積極的に挑む点も今までの岡山にはなかったものです
さらに最終ライン、田所、後藤、鎌田の活躍も素晴らしいです
高さではかなり低い最終ラインですが、体を寄せることで競り負けはしてるものの自由にさせない守りをしています
このように選手が活躍することで、自然と選手の層が厚くなってきています
これも今までの岡山では考えられないことでした
これからは累積警告による出場停止、または怪我による離脱も考えられます
そうなった場合も戦力を落とすことなく最後まで戦い抜いたチームがJ1昇格、プレーオフ出場へと繋がるのです
岡山にはスター選手がいませんが、チームの力では試合ごとに強くなってると思います
前半戦残すところあと4試合となりました
愛媛(A) 横浜FC(H) 京都(A) 讃岐(H)
愛媛は湘南に勝った唯一のチーム
横浜FC、京都には経験豊富な選手が多く、試合をコントロールされないようにする必要があります
讃岐はここ3試合で2勝1分け 調子を上げてきています
順位関係なく、どのチームを相手にしても全力で戦わなければ勝つこととはできません
岡山はこの調子で勝ち点を重ね、最終的には勝ち点65以上、欲を言えば70以上目指し戦ってほしいと願っています
AFC女子アジアカップ決勝戦
ご無沙汰しております
久しぶりに投稿します
なんとか生きてます
さて先日AFC女子アジアカップ決勝戦では、日本はオーストラリアを降し見事初優勝しました
攻めるときも守るときもヒヤヒヤする場面があり、見ごたえのある試合でした
その中で気づいたこと
それは、
主審 中国人
副審 韓国人
今の外交だけを考えると、「うーん」と思わせるような審判の選出でしたが、いい意味で期待を裏切る素晴らしい審判でした
日本、オーストラリアに関係なく、所々「あれっ?」と思う場面もありましたが、そういった場面はどの審判でもあります
ただジャッジによって流れを変えてしまうような場面もなく、ほんとうに素晴らしい主審、副審であったと感じています
サッカーに限らずスポーツは共通のルールの元に試合が行われます
ですから人種が違おうが、言葉が通じなかろうが、試合は成立できるものです
しかし、選手、スタッフさらには審判、サポータによる人権に関わる問題が発生した場合、試合が成立しないことも考えられます
全ての人が同じ人間として関わることができれば、前にも触れた人種、言語、宗教問わず戦うことができるのです
サッカーって、スポーツって本当に素晴らしいと思います
最後に
主審が中国人、副審が韓国人と知り、「うーん」と思った自分が恥ずかしく感じました
そのことを伝えたくて、久しぶりだけどブログをアップしました
さぁーファジも応援するぞ!

