『僕等がいた』
小畑友紀 小学館刊
本日は少女マンガ。しかも超有名で国民的少女マンガと言われてる名作で、今映画も公開中ですね(´ω`)
アニメ化はひどかったけど、映画はまだ見てないけど、多分まずは原作の漫画を読むのが正しいと思われます。
ほんとに、この少女マンガはすごい!
色々読みあさってますが、このマンガはレンタルで借りた後、ソッコー買い集めました。
出会うのが遅くてほんとよかったです。
これにリアルタイムで10年付き合ってたらやきもきしちゃって日常生活に支障きたしたかもしんない。
満を持してついに完結…
最初は「ふーん普通の少女マンガじゃん」て思うかもしれないけど、いいですか。
8巻までは「プロローグ」だと思ってください。
……大事なことなのでもう一度言います。
8巻までは「プロローグ」だと思ってください(`・Θ・´)キュッ!
あれは終わりでは無く、始まりだったと。
そして、すべての人の思い出に語りかけるエピローグ……
話の内容は控えますが、注意しなくちゃいけないことを書きます。
一つ、電車で読んではいけません
一つ、ちょっかいを出してくる人がいない時空間でのめり込んでお読みください
一つ、supercellのうたかた花火を最終巻のBGMにしてしまうと涙腺が崩壊することになります
※あ、しなくても涙腺崩壊します。
【学んだこと】
・王道に見せかけて期待を裏切る妙(予定調和をぶっ壊す勇気)
・根回しは用意周到に
・叶わぬ思いこそが美しい