3.スチロール、成型。
前回からのあらすじ……
スチロールに型紙を当てて切り出して
ひたすら楽しい楽しいを連呼していた とある山奥の女子芸大生 みずさん![]()
「次はそれを線に沿って切り出してあらかた形を作る?簡単よね!」
と、意気込んで電気スチロールカッターを使っていくと・・・・
・・あら?
あらら・・・!
あらあらあらっ……!????Σ(´д`lll)
簡単にスチロールを溶かして切ってくれるスチロールカッター君。
なめらかーに切り落とされていく スチロール。
そのうち塊も半分くらいのサイズになってしまい………
泣く泣く捨てました。。
私、空間把握能力に疎いらしくてどうしても形を切り抜けなかったのです。
何度も何度もこの作業をくりかえしました・・
この工程は本当に人形作りにおいての初期段階であり
そこで躓いていたので私にはやっぱり無理かなとあきらめたくなったこともありました。![]()
しかし!何度か繰り返しているうちにコツをつかんできて
首や肩の芯を残すことに成功!
ここからが楽しくて
↑横から
↑前から
さくっと★
同じようにこの後、頭、太ももの芯材を成形します。
さて、次からこのブログのタイトルにもなっている
「カタマリ」を使っていきたいと思います。
【使用工具】
電熱式スチロールカッター
鬼目やすり
カッターナイフ
クラフトヤスリ
静電気除去スプレー
※防塵マスク着用で。
1.型紙を起こす。
はじめに、前回紹介したイラストの女の子を
より詳細にイメージを練りラフを書きます。
「森の中で歌う天使」 のイメージなので、白を基調にデザインです。
立体であれ、平面であれまず最初に
最終的にこうしたいというコンセプトがあれば
形が見えなくなってきたなどが無く、作っていけると思いました。
それが描けたら早速型紙起こしです。
※今回はこちら のサイトを参考にさせていただきました。
線画より多少小さめに切り離します。
これは粘土の厚みをマイナスした分だそうです。
ラフより頭身が高いのは、はじめての球体関節ドール作りにおいて
スタンダードな頭身でないと難しくなるからだと思ったからです。
ダウンロードさせて頂いたオリジナルでは
もう少し等身が高かったのでそれを少し縮めて使用させていただきました。![]()







