50's 60's ゴーゴー
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

盆栽

最近、盆栽にハマってます。

 

特に手軽に作れるミニ盆栽、苔盆栽、草物盆栽、石付け盆栽など

 

 

大物の揖斐石(21キロ)に熊本産の天然イワヒバを植えました

 

こちらは幹の太い長寿梅

 

 

長寿梅は年に数回花が咲くので嬉しいですね。

 

溜まり石になってる馬蹄石(19キロ)に苔玉

 

 

二階で写真撮影したのですが外から持ってきて、また石を持って階段降りて息が切れる、、、

 

枯山水

 

 

机の上に置けば京都気分ですね

 

鎌倉時代の陶片が付いた窯壁に江戸時代の水注陶片を乗っけて白鳥花を挿し木しました。挿し木の成功率が高い白鳥花なのでもう根付きました。

 

 

最近は盆栽、水石、壺、古陶など手広くやってます。

 

ジジイ化が進行してるようです。

古備前の擂鉢

古備前の擂鉢の陶片を接着して花入れに仕立てました

 

 

水を張っても漏れません

 

 

もし漏れたら苔盆栽の植木鉢にしようと思ってましたので

 

漏れてもOK牧場です

 

ぶち割れ、大傷で未完成な擂鉢

 

 

投げ入れがよく似合います

 

こちらは古備前の油壷

 

 

胴体にグルリとニュウが入っていたのでこちらもなんちゃって金継ぎを施しました

 

直した金継ぎが景色になりお気に入りです

リメイク陶板

桃山~江戸期に作られた古備前の陶板

 

大きな陶板は花台、盛り皿などに見立てられて数寄者に愛用されています

 

小さな陶板は苔玉をのせたり、小皿に見立てて漬物皿などの使い道がありますが

 

大きな陶板に比べると力強さが感じられないのかあまり人気がありません

 

そこで茶会で使う菓子皿に見立ててリメイク陶板してみました

 

 

漆を塗りたいところですが漆は高いし知識も必要になります

 

なので水性ウレタン塗料の「水性工芸うるし」という塗料で仕上げます

 

きめ細かい表面にはサラッと透明の塗料を塗布

 

サイド面には黒を塗り真鍮粉を少し散らして黒金に

 

 

グッと高級感が出ます

 

荒々しい裏面は

 

透明の塗料に真鍮粉を少し混ぜて金色が所々少し覗く程度に

 

 

リバーシブルで使えます

 

もう1枚リメイクした陶板はモミジ付き

 

 

押し花したモミジの葉を貼り付けました

 

モミジが浮き出ているので面とツライチにするべく塗料を塗り重ねていきます

 

 

この塗料はペーパーで表面を仕上げる事ができるのでやる気さえあれば

 

ツライチでツルツルに出来ます

 

食品衛生法適合の塗料なので和菓子ものせれますね

紅葉

作った苔玉が綺麗に紅葉しました

 

 

苔玉が載っているのは破れ壺

 

鎌倉時代の常滑焼きで窯の中で高熱によりグニャグニャになった壺

 

昨日の名古屋骨董祭でゲットしてきました

 

この壺との出会いは前々回の名古屋骨董祭です

 

その時は苔玉を載せたら似合いそうだったのですが

 

値段を聞いたらそこそこしたのでパス

 

初めて見た時は使えない壺がその値段?と思いましたが

 

良い形でハゼてる破れ壺が高価なのは後で知りました

 

あの破れ壺がどうしても欲しくなり

 

前回の名古屋骨董祭の時に出品していた業者さんの所に行って

 

「あのひしゃけた壺はありませんか?」

 

と聞くと今回は持ってきてないとのこと、、、

 

「次回の名古屋骨董祭で持ってきてください」

 

とお願いして3回目で手元にやってきた壺です

 

自然が作ったアート

 

 

破れ壺の下に置いて花台にしているのは古備前の特大陶板

 

大きさが最大で55センチとなかなか見ない陶板だと思います

 

信楽のサヤを鉢にした紅葉

 

 

撮ろうとしたら先生がガブリ

 

勘弁してください(笑)

 

瀬戸のサヤと瀬戸のひっつきを鉢にした紅葉

 

 

写真を撮る角度を間違えたので鉢を回して角度修正

 

いざ写真撮影

 

 

先生が背後から忍び足で近寄ってきました

 

 

家の中でお茶をすすりながら紅葉狩りを楽しもうと思ってましたが

 

先生のテンションが上がって走り回り風流どころか骨董品がコケてました(笑)

古備前 陶板

お久しぶりです

 

時々、気が向いた時に書いてみようと思います

 

古備前の陶板

 

 

油壺を乗せて花台に

 

分厚い陶板

 

 

3センチの厚みで迫力満点

 

 

これだけ分厚いと皿よりも花台に向いてます

 

 

小ぶりな10センチ程の可愛い陶板は小さな鑑賞石の台として活躍

 

 

小さな大黒さんとか達磨を置いてもいいですね

 

真っ平らで長方形の陶板は皿に見立てて使う人が多いです

 

 

もともとは窯道具ですが侘び寂びがあり

 

 

皿に花台にと見立てられて人気があります

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>