50's 60's ゴーゴー -2ページ目

ライカⅢa

中学校の卒業アルバムの自己紹介コメントに“カメラはニコン”と書きました

 

しかし、当時はキャノンの一眼レフを愛用しておりました

 

そして、いつかはライカが欲しい!

 

そう思い時が過ぎ、、、数十年、、

 

ついにライカを手に入れました

 

 

ライカのⅢa

 

 

シリアルナンバーから製造年が分かります

 

1937年製

 

戦前でこのクオリティー

 

 

ニコンもキャノンもこのライカの模造品から始まりました

 

 

カメラはニコンと言いつつも

 

愛用機は今でもキャノン

 

そしてついに手に入れたライカ

 

このブログが10年も続いたのは写真を撮るのが好きだから

 

ブログをはじめたのが20年目の結婚記念日

 

ということは今日で結婚30年目

 

記念日で始めたブログ

 

気持ちよく記念日で終わりたいと思います

 

長い間ありがとうございました

初代クラウンのフードマスコット

初代クラウンのボンネットに付いていたオーナメント

 

 

日本車のフードマスコットは貴重です

 

なぜならフードマスコットが付くような高級車ってそうそうありませんから

 

しかも当時のモノってなかなか出てきません

 

アメ車と違ってリプロ品もありません

 

 

ボルト2本で取り付け

 

 

最近、値上がり傾向の国産旧車

 

魅力的ですがパーツが無いんですよね~

 

マスタングはほとんどのパーツが新品で手に入るので嬉しいかぎりです

エルジンの腕時計

1950年代のエルジン

 

 

40~50年代に流行した角金アメリカンウォツチ

 

 

風防がラウンドしているのは車を運転している時に

 

どの角度でも見やすいからだそうです

 

石数は一般的な17石

 

 

ゼンマイを巻き上げると50時間稼働し日差は30秒以内と優秀です

 

陶板

窯道具の陶板

 

 

常滑でしょうか

 

分厚くて重いので皿よりも花台に向いていると思います

 

長寿梅の苔玉

 

 

ニシキギの苔玉

 

 

黒松&ニシキギ

 

 

盆栽系の苔玉と相性が良さそうです

 

備前の陶板

 

 

ぼた餅が良い景色になってます

 

割れていたのを金継ぎ風に直した陶板

 

 

赤富士に満月と言ったところでしょうか

 

道具として作られ、用が済めば捨てれれた陶板

 

 

そんな作為が無い陶板に魅力を感じます

 

 

備前の角皿はこの陶板がルーツです

 

 

陶板ではありませんがすり鉢の陶片で苔盆栽

 

 

なかなかオツだと思いませんか?

弓野の瓶

唐津弓野の松絵

 

 

大きくて迫力があります

 

裏にも簡単に松絵

 

 

低温で焼かれた柔らかい陶器なのでニューやキズがある個体がほとんどです

 

 

弓野の瓶にしては状態が良い方ではないでしょうか

 

話は変わりますが最近手に入れた燭台

 

 

幕末~明治時代の携帯燭台

 

折りたたむとこんなにコンパクトになります

 

 

この発明者はからくり儀右衛門こと田中久重

 

東芝の先駆者です

 

 

天才は技術とセンスも兼ね備えていたんですね