娘が幼稚園の年長のころ、
「メガネがほしい」と言い出した時期がありました。
幼稚園のお友達がメガネをしていたので自分も欲しくなったのでしょう。
「あなたは目が良いからメガネは必要ない」と説得するのも面倒だったので、その時はダイソーで「花粉対策メガネ」を買い与えました。
これ。たしか100円。
そして小1になり、また
「メガネがほしい」と言い始めました。
小学校のお友達でメガネをかけている子がいて、自分も欲しくなったようです。
成長してないな。
「メガネ持っているでしょ」
「”度”が入っている本物のメガネが欲しいの!」
小学生になり知恵を付けてきました…
花粉対策メガネじゃ満足できないようです。
思い起こせば、私も小学校低学年のころにメガネほしい病を発症していました。
同じく妻も。
妻にいたっては視力はむしろいいのにメガネが欲しくて眼科にまで行ったそうです。
そこまでしてほしいか!と思いましたが、そういえば私もそうでした。
結局メガネを手に入れることは出来ませんでしたが![]()
娘に遺伝しましたね(笑)
さて、今回はどうしたものか。
本物ねえ、そうだ!
娘と一緒にJINSの店舗に行ってきました。
ジンズスクリーンキッズという目に優しいブルーライトカットの子供用メガネです。
娘に
「これ本物のメガネだから」(嘘ではない)と言うと、メガネ屋さんのメガネなのですんなり信じたようです。
ジンズメガネはテンプル(つる)の先(モダン)が耳にフィットするように調節できます。
「今からお店の人にメガネの調節をしてもらうから、そこに座ってメガネかけて。よかったね~」
娘の気分を盛り上げます。
娘は少し緊張しつつ高揚感も見受けられます(笑)
メガネ屋さんでメガネを調節してもらう=大人な気分。
そんな気分のようです。
そういうわけで、お風呂の時と寝る時以外はJINSのブルーライトカットメガネをかけている娘。
テレビやタブレットを見るときももちろんメガネをかけているので、メガネ好きでむしろよかったかもしれません。
「メガネかけたらよく見えるね~」
「メガネ外したらどう?」
「メガネ外すと…あれ?あれ? 全然見えない!」
だそうです(笑)
そのメガネ、度(ど)は入っていませんよ![]()
追記:ブルーライトカットメガネは子どもの発育に悪影響(近視進行のリスク)を及ぼす可能性があり、特に日中は控えた方がよさそうです。
娘には、「このメガネは特別なメガネだったみたい。昼間にこのメガネをかけると逆に目が悪くなるらしいよ。テレビやタブレットを夜に見るときはこのメガネをかけても大丈夫らしいから、夜専用のメガネだね」と言って渋々納得してもらいました。
以下、参考。
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