さて、散々な結果に終わった(いや、まだ結果は出ていないですが)全国統一小学生テスト。
このテストで改めて学力の基本は読解力であると気づかされました。
早い段階で気づかせてくれた四谷大塚さんには感謝です。
また次回もお世話になります!
無料だし。
そういうわけで、読解力をあげるためにまず何から始めればよいか?
それはやはり基本の基、音読でしょう。
小学校に入るまでは読み聞かせ、小学校に入ってからは音読、これ(たぶん)常識ネ。
幼稚園の頃は妻が娘に絵本の読み聞かせを毎晩していました。
音読は娘が自分で本を読まなければなりません。
そういえば、読解力がつくように役立ちそうな本を準備していました。
このとき「読書を習慣化するはじめの一歩は踏み出せた」と書いています。
が、しかし、実は二歩目がまだ踏み出せていませんでした![]()
最初の数日は読んでいたのですが、その後はずっと足踏み![]()
読み始めた時期が悪かったのかもしれません。この時期学校生活に慣れるのに精一杯だったので。
そういうわけで、学校生活にも慣れた今、こんどこそ読書を習慣化するため、家庭学習として毎日読書(娘が好きな本の中から選んで1話分)もしてもらうことにしました。
全国統一小学生テストがあった日曜日から始めたのですが、今のところ続いています。
「かがくのぎもんがいい」と言って毎日1話読んでいるのですが、最近楽しくなってきたらしく
「かがくのお話と、かがくのぎもん2年生も読みたい!」と言ってくるまでになりました。
「かがくのぎもん」は「本が大好きになる入口のシリーズ」という謳い文句。
読書を習慣化する二歩目をようやく踏み出せた気がします。
まだ安心はできませんが、読書の習慣化に成功した際には「かがくのぎもん」と「ざんねんないきもの」シリーズを我が家の推奨図書に指定したいですね。
そうなることを願って…
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