娘専用のお菓子箱 Anytime you want
娘は専用のお菓子箱を持っていて、お菓子箱の中のお菓子は(食前以外は)いつでも自由に食べることが出来ます。
また、お菓子箱には定期的に好きなお菓子が補充されます。
ただ、いつでも食べられるという行動心理が働くのか、逆カリギュラ効果とでもいうのか、お菓子箱の中身はあまり減りません。
小学校入学後は、お菓子を食べない日のほうが多いくらいです。
(お菓子を食べた後の歯のケアが面倒くさいだけなのかもしれませんが)
その代わりというか、娘はかなりのお菓子偏食家で、例えばアイスクリームはサーティワンのベリーベリーストロベリー、ドーナツはミスタードーナツのチョコリング、デニッシュはアンデルセンのデニッシュハートなど、特定のお菓子メーカーや銘柄を好みます。
ドーナツだったらどのドーナツでもいいってわけではなく、そのへんのスーパーなどで買ってきたドーナツはまず食べません。
ケーキも特定の洋菓子屋さんのイチゴのショートケーキしか食べないとか。
果物もそう。
イチゴはあまおう、みかんははまさきみかん![]()
たしかに、はまさきみかん食べるとほかのみかんでは満足できなくなる気持ちはよくわかります(笑)
大人顔負けのなかなかの美食家っぷりです。
というか、冒険しないタイプというか。
実は娘のお菓子や果物の好みは妻の影響がかなり大きいです。
食育の一環で幼児期のお菓子や果物を厳選していたのですが、厳選した結果、それしか食べなくなったという。
まあ、それはそれでいいのですが、デメリットとしては妻が選んだお菓子や果物は値段がお高めなところ。
例えば、娘はチョコレート好きでもあるのですが、最近はアンパンマンチョコかリンツのリンドールしか食べません。
アンパンマンチョコはいいですが、リンドールは子どものお菓子としてはちょっと高価。
妻がリンドールが好きで、娘がその味を知ってしまったようです。
市販されているリンドールならそんなに高くないのでまだいいのですが、ちょっと割高な専門店のばら売りのリンドールに好きな味があるみたいで、最近はよく専門店で買ってきています。
そういうわけで、最近の娘のお菓子箱にはリンドールが鎮座しています。
リンドールが好きな小1の娘。
私が小学校低学年の頃は明治のチョコレートですら高嶺の花だったのに。
これが昭和と令和の格差ってやつですね![]()
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