小1の娘が初めて受けた四谷大塚主催の全国統一小学生テストの結果が届きました。
小学受験で年長の夏に初めて受けた模試(ビリ)でもそうでしたが、そもそも問題の意味が分からず答えられなかった問題が多かった今回のテスト。
下の記事でも結果はあまりよくないだろうと匂わせておきました。
ハードルを下げておいて…
「実は結果は良かったです!」
これが思い描いていた理想的なシナリオです。
まあ言うても小1の1学期のテストじゃないですか。
そんな難しい問題は無さそうだし、問題文の意味が分からない問題が多少あったとしても全体の点数に大きな影響はでないんじゃないかと。
150点満点だし。
だいたい子どもの教育(特に中学受験)をテーマにしているブログを拝見すると、立派な成績のお子さんが多いですよね。
自信がある方がブログをしている、そんな感じがします。
そう言う私も娘自慢がしたく、なんだかんだ言ってもやっぱり出来のいい娘でしょ、と結果でさりげなくアピールしたかったわけです。
さて、そんなお花畑な私の頭の中でしたが、肝心の結果は…
絶句。
国語は何とか平均点を超えましたが、算数は平均点をはるかに下回っていました。
ハードル下げておいてよかったぁ。
算数やばすぎ![]()
というか、結果を発表しているブログの中で一番点数低いんじゃない?
詳細を確認すると、大問1~3は全て正解でしたが、大問4~8は全て不正解という白黒はっきりした結果。
ある意味分かりやすい![]()
スタートダッシュに成功したけど、その後息切れしてリタイアしたって感じですね。
大問4以降については問題の意味が分かっていなかったようですが、大問7と8にいたっては
「先生がやらないでいいって言ってた」という訳分からない理由でやっていなかったようです。
そんなわけあるかい!
「分からない問題はとばしていいよ」くらいは言っていたのかもしれませんが。
そんなわけで大問7と8は全く解かなかった娘ですが、それを差し引いたとしても、この点数は流石に…落胆します。
附属小に合格したのは奇跡だったのかもしれないと思っちゃいました。
ただ、希望もあります。
今回算数にしても国語にしても文章問題がほぼ全て不正解だったということ。
つまり原因は読解力。
過去問はせずに(というかしたがらなかった)挑んだので、ほとんどの問題が娘にとって初めての問題。
こういう状況では読解力や想像力が試されます。
その読解力や想像力が足りなかったということなんだと思います。
課題確認が出来たので、今回テストを受けさせて良かったと思います。
次回が楽しみ。
次回こそは、娘自慢出来ますように![]()
思い描いたシナリオ通りにいきますように![]()
また違う課題が見つかるかもしれないけど![]()
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