さて、そういうわけで、小4の壁を作らないために小1から準備出来ることを検討しているわけですが、そもそも小4の壁って何さ?
私なりに解釈すると自我が芽生え他人と比較しだすお年頃ってことですかね。
学習面では抽象的思考が必要とされ始めるそうです。
勉強も難しくなりついていけなくなる子が出だす学年ってことでしょうか。
ということは、小1~小3までは自覚症状なくじわじわ進行する歯周病のようなもので、気づかずほっておくと手遅れになる、と。
自分のことを振り返ってみると、少数の割り算を習った時期に、そもそも少数で割るという概念が分からなくなり、一時期割り算イップスのようになった記憶があります。
少数の割り算は小4からのようなので、あのイップスは今でいう小4の壁だったのでしょうか。
ただ、自分で言うのも何ですが、その後も成績はそこそこ良かったし(中学ではクラス5番以内くらい)、結局(高校入るまでは)数学も得意だったし、当時の割り算イップスは、その後の学業に何ら影響がなかったのも事実。
(高校入学以降はずっとイップスですが)
勝手に小4の壁は乗り越えたってこと?
そういった意味ではあまり心配する必要もないのかなとも思います。
とはいえ、そもそも昭和の時代と令和の時代を比較するのはナンセンスではありますが。
自分の経験と比較するのではなく、親としてできることはしてあげたいですね。
小4の壁があるかもしれないと小1の時点でわかってて何もしないわけにもいかないので。
ただ、今の時代は、小1の壁とか小4の壁とか3歳の壁とか壁多すぎ!と思います![]()
昔と比較するのはナンセンスと言ったばかりですが、昔はそんな壁などなかった!
と思ってちょっとググったら、アンサーコラムを見つけました。
なるほど、壁、壁言っているのはワーママ界隈の話なのですね。
主語がワーママってことですか。
つまり、専業だと壁など存在しないってことなんですかね。
いや、これら”壁”はワーママや専業関係なく昔からあったけど、(SNSなど)双方向のコミュニケーション手段がなかったため、”共感”できる場がなく、顕在化していなかっただけなのだろうと思います。
そういうわけで、壁が顕在化している以上、やはり今のうちに何かしらジタバタすることにします(笑)
鳴かぬなら餌付けをしようホトトギス![]()
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