鳴かぬなら餌付けをしようホトトギス
しつこい
というわけで、小学校高学年で勉強嫌いにならないように小1の今から準備すすめているわけですが、方針は決まりました。
知識力・思考力・理解力(読解力)をバランスよく伸ばしていけるような塾です。
念のため娘の名誉のために言っておくと、初めての期末テストは算数も国語も満点。
現時点で学力に大きな問題があるわけではありません。
生活態度や性格には問題ありですが。
ただ、問題が発生していないときこそ準備しておく、これ常識ですね。
何事も備えあれば患いなしです。
さて、現在の習い事は3つ。
習字は結局曜日や時間が合わずやっていません。
勉強系は英語だけです。
塾を追加する余地はありますが、出来れば家から近いところがいいですね。
我が家の周辺は教育機関が集まっており、塾や習い事の選択肢は多いですが、その中でも一番近そうなのは公文の教室。
公文はあまり考えていないのですが、選択肢に入れてあります。
それぞれ体験入学してみて、娘の意見も取り入れて最終的にどれにするか決めます。
子どもに積極的に塾や習い事をさせる方法。
よくある手段ですが結構効果的な方法があります。
それは、
自分で選んだと思わせること。
ただ、選択肢は親が決めます。
ここがポイント。
○○と○○どっちがいい?
って感じで選ばせるわけですが、選んでもらいたいほうに誘導するので、この方法は使えます。
選んでほしいほうの体験入学時に、大袈裟に褒めるとか、ですね。
そうする事で、本人もその気になって、大体親の思惑通りに選んでくれます。
そんな感じで誘導するとはいえ、子どもとしては一応「自分で選んだ」わけなので、まずしばらくは嫌がらずに塾通いしてくれるはず。
さて、いくつか体験入学してみて、夏休み前までにどの塾にするか決めることができました。
答えは「使える力」です。
「使える力」と言えばアレですね。
もったいぶってすみません。
次回に続きます。
アメトピ掲載記事一覧


