去年の今頃は、小学受験を決意し、お受験塾への通塾を開始していましたね。
懐かしい。
我が家が小学受験を考え始めたのは娘が年長の6月。
受験まで4か月しかなかったこともあり、全力で効率的に取り組むことで、無事国立大学附属小学校に合格することが出来ました。
小学受験のまとめ記事は以下あたり
ただ本来は、長い目で見て、試行錯誤しながら思考力を養い、知識をベースとした論理的な思考ができる人間に成長してほしいと願っており、そのような教育を家庭の方針としています。
つまり、ロジカルシンキングができる人ですね。
そのためには、充分な時間をかけて知識力・思考力・理解力(読解力)を延ばすこと。
小学受験でやったような(時間制限のある中で実践した)効率のいいパターン学習に対して、ある意味、真逆の教育方針と言えます。
小学受験で取り組んだ学習方法を否定しているわけではなく、その時は、4か月と言う短期間で出来る最適解が合理的なパターン学習だったというだけです。
小学受験であれ中学受験であれ、受験というくくりで見ると、過去問を中心としたパターン学習は最低限必要な学習方法なわけで、我が家では、4か月と言う限られた時間でいかに合格の確度を高めるか?と考えた結果、長期的な教育方針は度外視して最も効果的で効率のいい方法をとったわけです。
あれから1年。
今後は、小学受験対策時とは違い長期的な視野にたち、「論理的思考の出来る人間」に成長できるよう、知識力・思考力・理解力(読解力)を延ばすことが出来る学習に取り組んでいきたいと思います。
そのためには、中期的な学習目標も検討すべきですね。
小学受験もそうですが、小学生(多分中学生まで)は親が導いてあげるのが親の務めだと思っています。
親がどのように導いて子どもの選択肢を広げてあげられるか?
本ブログでも何度か言及していますが、「どのように子どもを導くか?」とは「どのような教育環境を用意するか?」とニアリーイコール。
今まさに、その「どのような教育環境を用意するか?」を検討している最中です。
我が家では中学受験は今のところ考えておらず、中期的な目標は高校受験となりますが、9年もあるのでもう少し短い期間の目標を見据えた教育環境を検討中。
具体的には小学校高学年を見据えた教育環境です。
ないとは思いますが、万が一中学受験をすることになったとしても、小学校高学年に向けて今から準備しておけば手遅れと言うことにもならないだろうし。
小学校高学年と言うと、小4の壁もありえるし。
小4の壁を乗り越えるか、避けて通るか。
そのときに論理的思考の基である思考力や読解力がすでにあれば、壁が存在することなく、避けて通れますね。
そういうわけで、小4の壁を避ける道を作るには今なにをすべきか?
夏休みまでに答えを探したいと思います![]()
色々もっともらしいことを話しましたが、本当は単に夏休みをどう乗り切るか?という問題の対策を考えているだけです。
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