最後の締めまでいった解説が、操作ミスで消えてしまいました…
コマンド + Zも効かずとてつもなく凹んでいるゆーじろうです。こんにちは…。
……………く、くそぅ
さて!!!!!
気を取り直して再び解説!!(笑)
ワタクシは自分の操作ミスにモヤモヤしておりますが、前回の完了形の解説は皆さんスッキリ理解できたでしょうか?
今回はその完了形の注意点を説明していきます
まず、完了形の大前提として、ある特定のポイントを指して話してはいないという事を頭にいれておいて下さい。
これはどういうことかと言うと、以前に説明した過去形の時に使われる特定のポイント(時間)を表す言葉、yesterday ・ last month ・ in 2010 ・ ~ ago、 これらの言葉とは同時に使えないということになります。
これらの特定の時間を表す言葉を使う際には、必ず過去形でなくてはなりません。
また、具体的なポイントをあげる when も同じく使えません。
なので、当然 When ~? という問いに対しても完了形で答えることは不可能です。
完了形は過去のあるポイントから現在までの帯の時間、過去形は特定のポイントのみの点の時間と覚えておいて下さいね。
しかし!!!
since が付く時はこれらの特定のポイントを表す言葉を使う事が出来ます。
例えば…
He has been my friend since elementary school. (彼とは小学校以来の友人だ)
I've lived in Tokyo since 1998. (1998年から東京に住んでいる)
何故かというと、完了形は過去のある時点から現在までを表現しているというのはもう大丈夫ですよね?
そして、since には「~から・以降」という意味があります。
つまり、since 以降は過去のある時点(つまり始まり)について説明しているだけなので、現在の話をしている完了形でも問題がないというわけなんです。
なので、完了形で特定のポイント(時間)に触れる際には必ず since を忘れないで下さい。
じゃぁ、「3年前から」等と言いたい場合は since three years ago でいいの?
ところがどっこい、これはまた違う話になってきます。
この説明は前回の完了形の継続を解説した図を見て頂くと早いと思います。
完了形で「○○年間」と言った場合、これは「現在までの○○年間」と言い換える事が出来ます。
ここでピンッときた方もいるかもしれませんね。
そう、「現在までの○○年間」という事は、「○○年前から現在まで」になるんです。
なので、完了形での「3年前から」という表現には、 for three years と言います。
ここまでは大丈夫ですか?
次の注意ポイントにいきますよー
I am a worker.
He is an actor.
これらの文に「○○年間」と付け加えて完了形にしたい場合、 be動詞の過去分詞形である been を使い、
I've been a worker for 7 years. (7年前から働いています)
He has been an actor for 20 years. (彼は20年俳優をしている)
そして、この been には2つの顔があります
1つは今説明した be の過去分詞形としての been。
もう1つは go の過去分詞形としての been。
でも、 go には直接の過去分詞形である gone があります。
この gone と been はどちらも「行く」という意味なのですが、ここにも日本語では表れない意味が含まれているのです。
She has gone to Italy.
She has been to Italy.
この2つの文はどちらも「彼女はイタリアに行った」という意味になります。
しかし、 gone は「行った」という意味しかないのに対し、been には「行って帰って来た」という意味があります。
つまり…
She has gone to Italy. → 彼女はイタリアに行った = 旅立った(もう居ない)
She has been to Italy. → 彼女はイタリアに行った = 行って来た
この違い、結構大きいですよね?
これを知らないと…、「ハワイに行ったよ」って言うには…あ、行くは go だからその過去分詞形の gone でいいんだ!…そのまま話をすると、ここに居るのに居ないって??と、外国人に通じない英語が完成してしまいます。
旅行などで行って来たというのは been を使うのでお間違いなく!
さてさて、今回の完了形の注意点頭に入ったでしょうか?
完了形は日常でよく話にでる経験・継続を語る本当に重要な表現方法なので、必ず使えるようにしておきましょうね。
ではでは、今回はこの辺で。
Take care.
--------------------------------------------------------------
おまけ
完了形を使って、例文を最低3つ作ってみましょう!
今回は自分が言いたいと思っている日本語も一緒に書いて下さい。

コマンド + Zも効かずとてつもなく凹んでいるゆーじろうです。こんにちは…。
……………く、くそぅ

さて!!!!!
気を取り直して再び解説!!(笑)
ワタクシは自分の操作ミスにモヤモヤしておりますが、前回の完了形の解説は皆さんスッキリ理解できたでしょうか?
今回はその完了形の注意点を説明していきます

まず、完了形の大前提として、ある特定のポイントを指して話してはいないという事を頭にいれておいて下さい。
これはどういうことかと言うと、以前に説明した過去形の時に使われる特定のポイント(時間)を表す言葉、yesterday ・ last month ・ in 2010 ・ ~ ago、 これらの言葉とは同時に使えないということになります。
これらの特定の時間を表す言葉を使う際には、必ず過去形でなくてはなりません。
また、具体的なポイントをあげる when も同じく使えません。
なので、当然 When ~? という問いに対しても完了形で答えることは不可能です。
完了形は過去のあるポイントから現在までの帯の時間、過去形は特定のポイントのみの点の時間と覚えておいて下さいね。

しかし!!!
since が付く時はこれらの特定のポイントを表す言葉を使う事が出来ます。
例えば…
He has been my friend since elementary school. (彼とは小学校以来の友人だ)
I've lived in Tokyo since 1998. (1998年から東京に住んでいる)
何故かというと、完了形は過去のある時点から現在までを表現しているというのはもう大丈夫ですよね?
そして、since には「~から・以降」という意味があります。
つまり、since 以降は過去のある時点(つまり始まり)について説明しているだけなので、現在の話をしている完了形でも問題がないというわけなんです。
なので、完了形で特定のポイント(時間)に触れる際には必ず since を忘れないで下さい。
じゃぁ、「3年前から」等と言いたい場合は since three years ago でいいの?
ところがどっこい、これはまた違う話になってきます。
この説明は前回の完了形の継続を解説した図を見て頂くと早いと思います。
完了形で「○○年間」と言った場合、これは「現在までの○○年間」と言い換える事が出来ます。
ここでピンッときた方もいるかもしれませんね。
そう、「現在までの○○年間」という事は、「○○年前から現在まで」になるんです。
なので、完了形での「3年前から」という表現には、 for three years と言います。
ここまでは大丈夫ですか?
次の注意ポイントにいきますよー

I am a worker.
He is an actor.
これらの文に「○○年間」と付け加えて完了形にしたい場合、 be動詞の過去分詞形である been を使い、
I've been a worker for 7 years. (7年前から働いています)
He has been an actor for 20 years. (彼は20年俳優をしている)
そして、この been には2つの顔があります

1つは今説明した be の過去分詞形としての been。
もう1つは go の過去分詞形としての been。
でも、 go には直接の過去分詞形である gone があります。
この gone と been はどちらも「行く」という意味なのですが、ここにも日本語では表れない意味が含まれているのです。
She has gone to Italy.
She has been to Italy.
この2つの文はどちらも「彼女はイタリアに行った」という意味になります。
しかし、 gone は「行った」という意味しかないのに対し、been には「行って帰って来た」という意味があります。
つまり…
She has gone to Italy. → 彼女はイタリアに行った = 旅立った(もう居ない)
She has been to Italy. → 彼女はイタリアに行った = 行って来た
この違い、結構大きいですよね?
これを知らないと…、「ハワイに行ったよ」って言うには…あ、行くは go だからその過去分詞形の gone でいいんだ!…そのまま話をすると、ここに居るのに居ないって??と、外国人に通じない英語が完成してしまいます。
旅行などで行って来たというのは been を使うのでお間違いなく!
さてさて、今回の完了形の注意点頭に入ったでしょうか?
完了形は日常でよく話にでる経験・継続を語る本当に重要な表現方法なので、必ず使えるようにしておきましょうね。
ではでは、今回はこの辺で。
Take care.

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おまけ
完了形を使って、例文を最低3つ作ってみましょう!
今回は自分が言いたいと思っている日本語も一緒に書いて下さい。