好きな食べ物は何?と聞かれたら、間違いなく味噌かつ 
イメージ通りの名古屋人・ゆーじろうです。こんばんは。
4月3日・日曜日!今年はこの日がイギリスの「母の日」です。
さて、ついにきましたね。
今回の内容は英語が苦手な人を苦しめる一番のポイントと言えるのではないでしょうか。
そう、完了形です!
この完了形、理解するのはちょっとややこしいのですが、英語の中でも初級に分類される程、基本中の基本表現なのです。
完了形を制するものは英語を制す!と言われているとかいないとか…。
(※勝手に作りました)
とにかく重要な英語表現ですので、しっかりと覚えていきましょうね
僕も出来るだけわかりやすく書いていきます。
ではでは、さっそく完了形とはなにか!?
完了形は S + have + 動詞の過去分詞形 で表されます。
過去分詞形とは、動詞の変形で最後にくるものの事で、例えば…
see - saw - seen
study - studied - studied
等と書かれていた場合の最後の単語、 seen や studied がソレにあたります。
最後が ed で終わる規則動詞の場合は、過去形・過去分詞形ともに同じ形ですが、例であげている see のような不規則に変化する動詞には注意が必要です。
過去分詞形が何かわかった後は、これらを完了形の形にあてはめて、 I have seen ~ や He has studied ~ と言えば完了形の完成です。
ちなみに、書き方・発音の仕方としては、 I have/ He has ではなく I've / He's と短縮するのが普通です。
( has の場合は短縮して書くと He is = He's と紛らわしいので、短縮しないで書かれることも多い)
さてさて、ここまでは完了形の形の説明です。ここまではバッチリですか??
では、どういう時にこの完了形を使うのかをご説明します。
一言で言ってしまえば、完了形は主に経験について話す時に使われる表現なんですね。
わかりやすく現在・過去と比べてみましょうか。
I see Dustin Hoffman. (ダスティン・ホフマンを見ます)
I saw Dustin Hoffman. (ダスティン・ホフマンを見ました)
I've seen Dustin Hoffman. (ダスティン・ホフマンを見た事があります)
どうでしょう?
皆さんもご自分の体験を「~した(事ある)よ」と人に話す事が多いかと思います。
そんな時は have + 動詞の過去分詞形 の完了形で話すと、バッチリ言いたい事が表現出来ますよ
では、もっと詳しく解説していきましょう。
過去形と完了形はどちらも過去の事について話しています。
しかし、以前に過去形の表現の話をした際、過去形はあるポイントを指して使われる表現だと言いました。
が、この完了形はあるポイントを指した表現ではなく、現在までのどこかで起きた事に対して使われる表現です。
言葉だと難しいかもしれないので、簡単な図を使ってみましょう!
●過去形 I saw ~ の場合
▼ここで見た
現在(今)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー0歳
20歳 10歳
●完了形 I've seen ~ の場合
|← 今までのどこかで見た →|
現在(今)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー0歳
20歳 10歳
上記の赤色の部分が「見た」瞬間を表しています。
過去形の場合、見た時の年齢が特定されているのがわかるかと思います。
その一方で、完了形の時は生まれてから今までのどこかで見たという風に年齢が特定されていません。
さらに言うと、過去形の場合は現在とは繋がりのない過去について話していますが、完了形の場合は現在も含めた状態で過去を話しています。(※図の現在と赤色部分の位置を見てもらえば理解しやすいかも…)
これが完了形の特徴なのです。
ここで次のステップへいきます!
現在も含めた状態という事なので、「~している」という継続を表す意味も完了形は持っています。
例えば、
過去形 = She lived in Osaka for five years.
完了形 = She has lived in Osaka for five years.
過去形の場合、日本語訳は「彼女は5年間大阪に住んでいた」というものになり、今現在は大阪以外にいる事がわかります。
それに対して完了形の場合は、「彼女は5年間大阪に住んでいます」という継続(今も大阪に住んでいる)を表す事が出来ます。
ん?完了形なのに継続??とこんがらがるかもしれませんが、そんな時はこう考えてみて下さい。
完了形の特徴は現在も含めている状態なので…
現在も含めて、5年間大阪に住んでいた。(完了)
↓
ただ、「現在」もその5年間に含まれている。
↓
つまり、今も大阪に住んでいる。
●過去形 She lived ~ の場合
|← 5年間 →|
現在(今)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2年前 7年前
●完了形 She has lived ~ の場合
|← 5年間 →|
現在(今)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
5年前
どうでしょう?少しはわかりやすくなったでしょうか?
この継続の表現ですが、完了形 + for (~間) 又は since (~以降) となっていれば、「(今も)~している」という表現になりますので、覚えて下さいね
さてさて、あまり一度にたくさん覚えてもいけないので、今回はこの辺で。
次回は完了形の注意点を説明したいと思いますが、完了形に関しての直接の説明はこのぐらいです。
なるべく丁寧に書いたつもりですが、きっと「まだまだ分らない!」という方もいると思いますので、そんな時はお気軽に質問して下さい!
ではでは、また次回!
See you next time

イメージ通りの名古屋人・ゆーじろうです。こんばんは。
4月3日・日曜日!今年はこの日がイギリスの「母の日」です。

さて、ついにきましたね。
今回の内容は英語が苦手な人を苦しめる一番のポイントと言えるのではないでしょうか。
そう、完了形です!

この完了形、理解するのはちょっとややこしいのですが、英語の中でも初級に分類される程、基本中の基本表現なのです。
完了形を制するものは英語を制す!と言われているとかいないとか…。
(※勝手に作りました)
とにかく重要な英語表現ですので、しっかりと覚えていきましょうね

僕も出来るだけわかりやすく書いていきます。
ではでは、さっそく完了形とはなにか!?
完了形は S + have + 動詞の過去分詞形 で表されます。
過去分詞形とは、動詞の変形で最後にくるものの事で、例えば…
see - saw - seen
study - studied - studied
等と書かれていた場合の最後の単語、 seen や studied がソレにあたります。
最後が ed で終わる規則動詞の場合は、過去形・過去分詞形ともに同じ形ですが、例であげている see のような不規則に変化する動詞には注意が必要です。

過去分詞形が何かわかった後は、これらを完了形の形にあてはめて、 I have seen ~ や He has studied ~ と言えば完了形の完成です。
ちなみに、書き方・発音の仕方としては、 I have/ He has ではなく I've / He's と短縮するのが普通です。
( has の場合は短縮して書くと He is = He's と紛らわしいので、短縮しないで書かれることも多い)
さてさて、ここまでは完了形の形の説明です。ここまではバッチリですか??
では、どういう時にこの完了形を使うのかをご説明します。
一言で言ってしまえば、完了形は主に経験について話す時に使われる表現なんですね。
わかりやすく現在・過去と比べてみましょうか。
I see Dustin Hoffman. (ダスティン・ホフマンを見ます)
I saw Dustin Hoffman. (ダスティン・ホフマンを見ました)
I've seen Dustin Hoffman. (ダスティン・ホフマンを見た事があります)
どうでしょう?
皆さんもご自分の体験を「~した(事ある)よ」と人に話す事が多いかと思います。
そんな時は have + 動詞の過去分詞形 の完了形で話すと、バッチリ言いたい事が表現出来ますよ

では、もっと詳しく解説していきましょう。
過去形と完了形はどちらも過去の事について話しています。
しかし、以前に過去形の表現の話をした際、過去形はあるポイントを指して使われる表現だと言いました。
が、この完了形はあるポイントを指した表現ではなく、現在までのどこかで起きた事に対して使われる表現です。
言葉だと難しいかもしれないので、簡単な図を使ってみましょう!
●過去形 I saw ~ の場合
▼ここで見た
現在(今)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー0歳
20歳 10歳
●完了形 I've seen ~ の場合
|← 今までのどこかで見た →|
現在(今)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー0歳
20歳 10歳
上記の赤色の部分が「見た」瞬間を表しています。
過去形の場合、見た時の年齢が特定されているのがわかるかと思います。
その一方で、完了形の時は生まれてから今までのどこかで見たという風に年齢が特定されていません。
さらに言うと、過去形の場合は現在とは繋がりのない過去について話していますが、完了形の場合は現在も含めた状態で過去を話しています。(※図の現在と赤色部分の位置を見てもらえば理解しやすいかも…)
これが完了形の特徴なのです。
ここで次のステップへいきます!
現在も含めた状態という事なので、「~している」という継続を表す意味も完了形は持っています。
例えば、
過去形 = She lived in Osaka for five years.
完了形 = She has lived in Osaka for five years.
過去形の場合、日本語訳は「彼女は5年間大阪に住んでいた」というものになり、今現在は大阪以外にいる事がわかります。
それに対して完了形の場合は、「彼女は5年間大阪に住んでいます」という継続(今も大阪に住んでいる)を表す事が出来ます。
ん?完了形なのに継続??とこんがらがるかもしれませんが、そんな時はこう考えてみて下さい。
完了形の特徴は現在も含めている状態なので…
現在も含めて、5年間大阪に住んでいた。(完了)
↓
ただ、「現在」もその5年間に含まれている。
↓
つまり、今も大阪に住んでいる。
●過去形 She lived ~ の場合
|← 5年間 →|
現在(今)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2年前 7年前
●完了形 She has lived ~ の場合
|← 5年間 →|
現在(今)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
5年前
どうでしょう?少しはわかりやすくなったでしょうか?
この継続の表現ですが、完了形 + for (~間) 又は since (~以降) となっていれば、「(今も)~している」という表現になりますので、覚えて下さいね

さてさて、あまり一度にたくさん覚えてもいけないので、今回はこの辺で。
次回は完了形の注意点を説明したいと思いますが、完了形に関しての直接の説明はこのぐらいです。
なるべく丁寧に書いたつもりですが、きっと「まだまだ分らない!」という方もいると思いますので、そんな時はお気軽に質問して下さい!
ではでは、また次回!
See you next time
