最近ガス入りの水が美味しいと感じるようになったゆーじろうです。こんにちは。


さて、皆さん、 01/05/11 これは何年何月何日でしょう?

普段英語を書く時もそうですが、あれ?日にちの前って in だっけ? on ? それとも at だったっけ?なんて悩んだりしませんか?
そんなアナタのモヤモヤをズバッと解決する(…かもしれない)今回の内容は、前置詞の使い分けですひらめき電球

その前に、まずは大前提の話をしないといけませんね。
それは、イギリス英語とアメリカ英語の違い

冒頭の日付、イギリス英語では2011年5月1日になります。
しかし、皆さんに馴染みのあるアメリカ英語では2011年1月5日になってしまうのです。
このブログはイギリス英語での説明になりますので、くれぐれもお忘れなく注意

では、本題へと行きましょう。
簡単に言うと、 in大きな枠の中を表す時on上に乗っている・接している時at時間や場所等のポイントを表す時に使います。
言葉だけでは分りにくいかもしれないので、今回は図を用意しました。
ジャジャーーンクラッカー

今日も雑談、明日も雑談-日付解説

※何故か古いカレンダーですがそのへんは気にしないで下さい(笑)

見て頂ければ解ると思いますが、「○月に」と言いたいときは in を使います。
これは先程の大きな枠という意味で、○月という枠を指しているからなんですね。

で、「○曜日に」「○日に」と言いたいときは on を使います。
カレンダーで見ると解りやすいと思うのですが、2日も9日も16日も全部金曜日という曜日にのってますよね。
同様に日にちもその日にのってる/接しているという考え方で on になります。(※例えば27日に何かをするという事は27日という時間にのっているという考え方)

って、口でいっても解りにくいですよね…あせる
なので、月は in曜日・日にちは on と覚えて頂ければそれで大丈夫です(笑)
at に関しては先程「ポイント」と述べましたが、on の更に中「○時に」とポイントを指す時に使います。
なので、これも時間は at と覚えた方が早いですね(笑)

では、1つずつ解説をしていきましょう。

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in

先程も言いましたが大きな枠をイメージすると簡単です。
例えば、朝。
この場合は5時、7時、10時、等これらの時間があって朝という枠が出来ています。
なので in the morning と in を使う事になります。
同様に午後も in the evening となるのですが、夜だけは at night と at を使う事になっています。
同じく季節、例えば夏も6月・7月・8月があって夏という枠が出来ているので、in (the) summer と in を使います。

同じ様に場所に関しても、国や都市の場合は大きな枠なので in Japan や in Tokyo の様に in を使います。
建物の場合は通常 at を使いますが、「~の中で」という場合は in になります。
つまり、周りを何かに囲まれているときは in になるというわけです。
なので、 I'm at the museum. と言えば博物館に居るというだけで入口の前にいても使える表現なのに対して、 I'm in the museum. と言った場合は博物館の中に居るという表現になります。


on

この単語は上に乗っているという意味になります。
曜日や日付のときは on というのは先程見て頂いたので大丈夫だと思います。

他に on で覚えておくべき表現は、 on the wall 。
壁の上?と思った方その通り。
でも、壁の上という言い方はちょっと不自然ですよね。
壁の上にある、つまり「壁にかかっている」という意味になるんです。

ちなみに、日付の言い方ですが、書く場合は 24 April 等の様に数字+月で問題はありません。
しかし、話す場合は 24th of April と「4月の24番目」という表現になります。
数字の表し方として、1が付く日(1日、21日、31日)は 1st/21st/31st、2が付く日(2日、22日)は 2nd/22nd、3が付く日(3日、23日)は 3rd/23rd と表記します。(※11, 12, 13 を含むそれ以外の数字4~0は、11th/26th/30th と th を付ける)
また、何番目という場合は、1st = first、 2nd = second、 3rd = third、 と読むため 22nd 等は twenty two ではなく twenty second と読みます。


at

これも既に説明した通り、時間・場所等のポイントを指します。
時間は11時などポイントを指していますよね?
そして、「○○で」という場所を示す際にも、ある特定の場所(ポイント)を指すので at になるというわけです。

さらに、ポイントを指しているわけですから、「最初は」や「最後は(ついに)」という場合も at first/at last という風に at を使って表現します。

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さて、時間に関してですが、「去年」や「次の」という場合 last ○○/next ○○ と言いますよね。
こうした単語が付く場合は前置詞が付きません
なので、決して in last April や on next Sunday 等とは言わないのでご注意を!
もちろん毎朝などで使う「毎」という単語 every も含まれてます注意


今回はちょっと英語が少なめになってしまいましたが、前置詞は一度こんがらがってしまうと、中々抜け出せなくなってしまうのでしっかりとマスターしておきましょう!

ではでは、今回はこの辺で。
Have a lovely Sunday アート


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