先週末にOxfordへ行って来ました!
世界で最も古い大学は、そのOxfordにあるマートン・カレッジ。
なんと設立は1264年!
日本は鎌倉時代で、鎌倉の大仏が出来たのが1252年だそうで…。
まだ武士が誕生して間もない日本、その頃のイギリスは既に大学が誕生したというんですから驚きですよね。
こんにちは。ゆーじろうです。
さて、今回はどの場面でというわけではないのですが、役立つ表現をいくつかご紹介したいと思います。
● Can I ask you something ? (ちょっと聞いてもいい?)
Can I ~ ? で「~してもいい?」という表現でしたよね。
ask は「尋ねる」なので、Can I ask ? で「あなたに尋ねてもいいですか?」という意味になります。
something は「何か」という意味。この時点では質問の内容は相手にはまだ言ってないわけですから、something を使って「聞きたい事があるんだけど…」というニュアンスで表現するのがポイントです。
ちなみに、 ask を say 「言う」に変更すれば Can I say something ? (ちょっと言わせてもらってもいい?)という表現にもなりますよ。
● That's not what I meant. (そういう意味じゃなくて)
前半部分の That's not (それは違う)は問題ないかと思います。
後半はつい先日やった wh節 がここでも登場していますね。
meant は mean 「意味する」 の過去形・過去分詞形です。つまり、what I meant で「何を意味したか」という意味になるわけですね。
これを前半と合わせると「意味した事と違う」 → 「そういう意味じゃなくて」となります。
● Mind your step ! (足下に気をつけて)
mind は「注意を払う・気にする」という意味の単語です。
Don't mind (気にすんな = ドンマイ!)でお馴染みですよね。
イギリスの地下鉄では Mind the gap ! (電車とホームの隙間に注意して) というのをよく耳にする事が出来て、この言葉が書かれたお土産もあるぐらい(笑)
そういう意味ではこの mind も立派なイギリス英語ですね。(※アメリカでは Watch your step ! が普通)
ちなみに、「頭ぶつけないようにね~」と言いたい時は Mind your head ! です。
● Will you hold on a second ? (ちょっと待ってくれない?)
これも前回の表現、Will you ~ ? で「~してくれますか?」でしたよね。
Will you ~ ? は友人に対して使う“ちょっとしたお願い”みたいな感じですが、 Hold on (a second). だけの方が良く使われる表現ですね。
電話をしていて、「そのままお待ち下さい」という際にも Hold on, please. と使われます。
今まで「ちょっと待って」を wait を使って表現していた方も、hold on を使うとより自然な表現になりますよ。
あ、もちろん、 Wait a minute. (ちょっと待って) も十分自然な表現ですよ
ここで、ぷち知識
以前に How did you know that ? (何で知ってるの?) という表現がありましたよね?
このthat の部分を人(him/her etc....)にする事で、「何で(人)の事を知ってるの?」という意味になります。
つまり、「(人)とどこで知り合ったの?」というニュアンスとして使う事が出来る訳です。
A: Wow ! She is so hot ! (あの子、すごいセクシーだ!)
B: Oh, she is my friend. (ああ、あの子友達だよ)
A: Really ?! How did you know her ? (マジで!? どこで知り合ったの?)
こういった感じで、英語は that が (人) に変わるだけで、日本語訳がちょこっと変化するんですよね。
なので、日本語をそのまま英語にするのは難しいのです。
日本語は日本語、英語は英語で考えられるように、毎日少しでも英文を見たりすると慣れてきますよ
ではでは、今回はこの辺で。
地震があり色々と大変かとは思いますが、もうすぐ母の日にGWですね。
お金を使って経済を活性化させるのも1つの支援の方法ですよ♪
でも、無駄遣いはしないようにお気をつけて!
Take care of yourself
世界で最も古い大学は、そのOxfordにあるマートン・カレッジ。
なんと設立は1264年!

日本は鎌倉時代で、鎌倉の大仏が出来たのが1252年だそうで…。
まだ武士が誕生して間もない日本、その頃のイギリスは既に大学が誕生したというんですから驚きですよね。
こんにちは。ゆーじろうです。
さて、今回はどの場面でというわけではないのですが、役立つ表現をいくつかご紹介したいと思います。

● Can I ask you something ? (ちょっと聞いてもいい?)
Can I ~ ? で「~してもいい?」という表現でしたよね。
ask は「尋ねる」なので、Can I ask ? で「あなたに尋ねてもいいですか?」という意味になります。
something は「何か」という意味。この時点では質問の内容は相手にはまだ言ってないわけですから、something を使って「聞きたい事があるんだけど…」というニュアンスで表現するのがポイントです。
ちなみに、 ask を say 「言う」に変更すれば Can I say something ? (ちょっと言わせてもらってもいい?)という表現にもなりますよ。
● That's not what I meant. (そういう意味じゃなくて)
前半部分の That's not (それは違う)は問題ないかと思います。
後半はつい先日やった wh節 がここでも登場していますね。
meant は mean 「意味する」 の過去形・過去分詞形です。つまり、what I meant で「何を意味したか」という意味になるわけですね。
これを前半と合わせると「意味した事と違う」 → 「そういう意味じゃなくて」となります。
● Mind your step ! (足下に気をつけて)
mind は「注意を払う・気にする」という意味の単語です。
Don't mind (気にすんな = ドンマイ!)でお馴染みですよね。
イギリスの地下鉄では Mind the gap ! (電車とホームの隙間に注意して) というのをよく耳にする事が出来て、この言葉が書かれたお土産もあるぐらい(笑)
そういう意味ではこの mind も立派なイギリス英語ですね。(※アメリカでは Watch your step ! が普通)
ちなみに、「頭ぶつけないようにね~」と言いたい時は Mind your head ! です。
● Will you hold on a second ? (ちょっと待ってくれない?)
これも前回の表現、Will you ~ ? で「~してくれますか?」でしたよね。
Will you ~ ? は友人に対して使う“ちょっとしたお願い”みたいな感じですが、 Hold on (a second). だけの方が良く使われる表現ですね。
電話をしていて、「そのままお待ち下さい」という際にも Hold on, please. と使われます。
今まで「ちょっと待って」を wait を使って表現していた方も、hold on を使うとより自然な表現になりますよ。
あ、もちろん、 Wait a minute. (ちょっと待って) も十分自然な表現ですよ

ここで、ぷち知識

以前に How did you know that ? (何で知ってるの?) という表現がありましたよね?
このthat の部分を人(him/her etc....)にする事で、「何で(人)の事を知ってるの?」という意味になります。
つまり、「(人)とどこで知り合ったの?」というニュアンスとして使う事が出来る訳です。
A: Wow ! She is so hot ! (あの子、すごいセクシーだ!)
B: Oh, she is my friend. (ああ、あの子友達だよ)
A: Really ?! How did you know her ? (マジで!? どこで知り合ったの?)
こういった感じで、英語は that が (人) に変わるだけで、日本語訳がちょこっと変化するんですよね。
なので、日本語をそのまま英語にするのは難しいのです。
日本語は日本語、英語は英語で考えられるように、毎日少しでも英文を見たりすると慣れてきますよ

ではでは、今回はこの辺で。
地震があり色々と大変かとは思いますが、もうすぐ母の日にGWですね。
お金を使って経済を活性化させるのも1つの支援の方法ですよ♪
でも、無駄遣いはしないようにお気をつけて!
Take care of yourself
