ウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤル・ウェディング、素敵でしたね
あの雰囲気、盛り上がりを現地で味わえた事は嬉しい限りです。
こんにちは。ゆーじろうです。
さてさて、皆さんもだいぶ英語の表現方法を覚えてきた頃かと思います。
そうなるともっと違った表現を覚えたい!もっと色んな事を話したい!と思えてきますよね。
それはとってもいい事なのですが、やはり一度には覚えられません。
でも、少しずつ確実に覚えていけば、英語上級者への道もそう遠くはありません!
というわけで、今回の英会話は助動詞を使って表現の幅を広げてみよう!です
助動詞というのは以前もお話しましたが、動詞を補助する言葉で皆さんが良く知っている can 「~する事ができる」もその1つですね。
そこで、今回はこの助動詞を覚えていって、いつもとはちょっと違った会話の表現をしてみましょう♪
● can (~する事が出来る)
良く知られているので説明は不要かもしれませんが、この can を使うことで能力・可能性を話す事が出来ます。
例えば…
I can play the piano. (ピアノを弾く事が出来ます)
You can see lots of Hollywood stars at the Academy Award ceremony.
(アカデミー賞授賞式では多くのハリウッド・スターを見れる)
● could (~する事が出来た/~かもしれない)
こちらは can の過去形として「~する事が出来た」という意味で使う他に、推量を示す「~かもしれない」という意味でもよく使います。
この時は could と形は過去形になっていても、現在又は未来の出来事に対して使うので注意して下さいね。
He could run fast when he was young. (彼は若い頃、早く走る事が出来た)
It could be raining tomorrow morning. (明日の朝は雨が降っているかもしれない)
● would (~かもしれない/~でしょう)
こちらも could と同じく推量の「~かもしれない/~でしょう」という意味で使われます。(※could と同じく、過去形でも現在・未来の事について使う)
また、英語には時制の一致という概念があるため、そんな時には will の過去形として使われます。
(※時制の一致とは、1つの文の中に現在形・過去形・未来形が共存しないというルール)
She would be working at that time. (その時間、彼女は仕事しているかもしれない)
He said that he would go home early. (彼は早く家に帰る(だろう)と言った)
下の文は、He said (彼は言った) と He will go home early (早く家に帰るでしょう) という2つの文が合わさったものですが、この時のメインとなる文( He said )が過去形のため後半の未来を表してる文も過去形( will → would )にする必要があります。
これが時制の一致という事です。
● may (~かもしれない/~していい)
この may も推量の「~かもしれない」という意味の単語です。
また、許可を示す「~してもいい」という意味にもなります。
I may move to Osaka from Tokyo. (東京から大阪へ引越すかもしれない)
You may smoke at the outside of the pub. (パブの外で喫煙出来ます)
そして、この単語ですが May I help you ? (お手伝いしましょうか?) 等の様に May I ~ ? 「~してもいいですか?」という疑問文で使われる事が多い単語でもあります。
ただ、以前にも言った通り、今は Can I ~ ? の方が一般的な言い方ですね。
● might (~かもしれない/~してもよかった)
意味としては同じく推量の「~かもしれない」という使い方で、この使い方では may よりも一般的だと思います。(※could と同じく、過去形でも現在・未来の事について使う)
また、may の過去形として「~してもよかった(のに)」という使い方もあります。
He might have it. (彼が持ってるかもしれない)
You might ask our boss. (上司に聞いてもよかったのに)
● shall (~でしょう)
映画「Shall we dance ?」でお馴染みの shall 。
通常の文では will と同じ未来についての使い方をします。
で、映画の様に Shall I (we) ~ ? と疑問文になった場合は「~するでしょうか?」「~しましょうか?」という意味になります。
つまり、 Shall we dance ? なら「踊りましょうか」という事になりますね。
● should (~すべきだ/たぶん~だ)
should はアドバイスにあたる「~すべきだ/~した方がいい」という意味の他に、推量の「たぶん~だ」という意味もあります。(※could と同じく、過去形でも現在・未来の事について使う)
また、この単語は shall の過去形にもなるので、would の時と同じく時制の一致で使われる事もあります。
You should study English. (英語を勉強するべきだ)
She should be back in an hour. (彼女は1時間で戻るはずだ)
● must (~するべきだ/きっと~だ)
must は強制・義務にあたる「~するべきだ/~しなくてはいけない」という意味があります。
その他にも推量を示す「きっと~だ/~に違いない」という使われ方もします。
We must stop when the light turns red.
(信号が赤になる時は止まらなくてはいけない)
He must be rich. (金持ちに違いない)
「~しなくてはならない」という意味で、同じく助動詞の have to というものがあります。
この have to と must は基本的には同じなのですが、 have to は自分で決めた事、must は自分以外が決めた事という微妙な違いがあります。
例えば I have to go now. (もう行かないと) と言えば、自分の意志で離れるというニュアンスなのに対して、 I must go now. (もう行かないと) と言えば、残っていてはいけない = 意志とは関係なく離れる必要があるというニュアンスになってくるわけですね。
なので、どちらかというと must の方が強制力が強い言葉になります。
さらに、この must には過去形がありません。
そのため、過去の話をする際には必ず had to の言い方になります。
ここでぷち知識
could、would、might 等々「~かもしれない」という推量の言葉がたくさんありますよね?
こんなにあってすごくややこしいのですが、これらは確信度によって使い分けます。
確信 100%
must (間違いない!)
確信 85%
will (ほぼ間違いない)
would (ほぼ間違いない)
確信 70%
should(そうなってるべき)
確信 60%
can (そうなっててもおかしくない)
確信 50%
may (もしかしたら)
might (もしかしたら)
確信 40%
could (可能性はある)
といった感じです。
この使い分けがスムーズに出来るとカッコいいですよね
よくAさんが話に出してるあの人。その人と合う機会が出来た時に「あ~、あなたが噂の○○さんね
」なんて表現も You must be ○○. と言います。
これらの助動詞はよく使うので、しっかりと覚えておきましょう!
ではでは、今回はこの辺で。
Enjoy your holiday !!

あの雰囲気、盛り上がりを現地で味わえた事は嬉しい限りです。
こんにちは。ゆーじろうです。
さてさて、皆さんもだいぶ英語の表現方法を覚えてきた頃かと思います。
そうなるともっと違った表現を覚えたい!もっと色んな事を話したい!と思えてきますよね。
それはとってもいい事なのですが、やはり一度には覚えられません。

でも、少しずつ確実に覚えていけば、英語上級者への道もそう遠くはありません!
というわけで、今回の英会話は助動詞を使って表現の幅を広げてみよう!です

助動詞というのは以前もお話しましたが、動詞を補助する言葉で皆さんが良く知っている can 「~する事ができる」もその1つですね。
そこで、今回はこの助動詞を覚えていって、いつもとはちょっと違った会話の表現をしてみましょう♪
● can (~する事が出来る)
良く知られているので説明は不要かもしれませんが、この can を使うことで能力・可能性を話す事が出来ます。
例えば…
I can play the piano. (ピアノを弾く事が出来ます)
You can see lots of Hollywood stars at the Academy Award ceremony.
(アカデミー賞授賞式では多くのハリウッド・スターを見れる)
● could (~する事が出来た/~かもしれない)
こちらは can の過去形として「~する事が出来た」という意味で使う他に、推量を示す「~かもしれない」という意味でもよく使います。
この時は could と形は過去形になっていても、現在又は未来の出来事に対して使うので注意して下さいね。
He could run fast when he was young. (彼は若い頃、早く走る事が出来た)
It could be raining tomorrow morning. (明日の朝は雨が降っているかもしれない)
● would (~かもしれない/~でしょう)
こちらも could と同じく推量の「~かもしれない/~でしょう」という意味で使われます。(※could と同じく、過去形でも現在・未来の事について使う)
また、英語には時制の一致という概念があるため、そんな時には will の過去形として使われます。
(※時制の一致とは、1つの文の中に現在形・過去形・未来形が共存しないというルール)
She would be working at that time. (その時間、彼女は仕事しているかもしれない)
He said that he would go home early. (彼は早く家に帰る(だろう)と言った)
下の文は、He said (彼は言った) と He will go home early (早く家に帰るでしょう) という2つの文が合わさったものですが、この時のメインとなる文( He said )が過去形のため後半の未来を表してる文も過去形( will → would )にする必要があります。
これが時制の一致という事です。
● may (~かもしれない/~していい)
この may も推量の「~かもしれない」という意味の単語です。
また、許可を示す「~してもいい」という意味にもなります。
I may move to Osaka from Tokyo. (東京から大阪へ引越すかもしれない)
You may smoke at the outside of the pub. (パブの外で喫煙出来ます)
そして、この単語ですが May I help you ? (お手伝いしましょうか?) 等の様に May I ~ ? 「~してもいいですか?」という疑問文で使われる事が多い単語でもあります。
ただ、以前にも言った通り、今は Can I ~ ? の方が一般的な言い方ですね。
● might (~かもしれない/~してもよかった)
意味としては同じく推量の「~かもしれない」という使い方で、この使い方では may よりも一般的だと思います。(※could と同じく、過去形でも現在・未来の事について使う)
また、may の過去形として「~してもよかった(のに)」という使い方もあります。
He might have it. (彼が持ってるかもしれない)
You might ask our boss. (上司に聞いてもよかったのに)
● shall (~でしょう)
映画「Shall we dance ?」でお馴染みの shall 。
通常の文では will と同じ未来についての使い方をします。
で、映画の様に Shall I (we) ~ ? と疑問文になった場合は「~するでしょうか?」「~しましょうか?」という意味になります。
つまり、 Shall we dance ? なら「踊りましょうか」という事になりますね。
● should (~すべきだ/たぶん~だ)
should はアドバイスにあたる「~すべきだ/~した方がいい」という意味の他に、推量の「たぶん~だ」という意味もあります。(※could と同じく、過去形でも現在・未来の事について使う)
また、この単語は shall の過去形にもなるので、would の時と同じく時制の一致で使われる事もあります。
You should study English. (英語を勉強するべきだ)
She should be back in an hour. (彼女は1時間で戻るはずだ)
● must (~するべきだ/きっと~だ)
must は強制・義務にあたる「~するべきだ/~しなくてはいけない」という意味があります。
その他にも推量を示す「きっと~だ/~に違いない」という使われ方もします。
We must stop when the light turns red.
(信号が赤になる時は止まらなくてはいけない)
He must be rich. (金持ちに違いない)
「~しなくてはならない」という意味で、同じく助動詞の have to というものがあります。
この have to と must は基本的には同じなのですが、 have to は自分で決めた事、must は自分以外が決めた事という微妙な違いがあります。
例えば I have to go now. (もう行かないと) と言えば、自分の意志で離れるというニュアンスなのに対して、 I must go now. (もう行かないと) と言えば、残っていてはいけない = 意志とは関係なく離れる必要があるというニュアンスになってくるわけですね。
なので、どちらかというと must の方が強制力が強い言葉になります。
さらに、この must には過去形がありません。
そのため、過去の話をする際には必ず had to の言い方になります。
ここでぷち知識

could、would、might 等々「~かもしれない」という推量の言葉がたくさんありますよね?
こんなにあってすごくややこしいのですが、これらは確信度によって使い分けます。
確信 100%
must (間違いない!)
確信 85%
will (ほぼ間違いない)
would (ほぼ間違いない)
確信 70%
should(そうなってるべき)
確信 60%
can (そうなっててもおかしくない)
確信 50%
may (もしかしたら)
might (もしかしたら)
確信 40%
could (可能性はある)
といった感じです。
この使い分けがスムーズに出来るとカッコいいですよね

よくAさんが話に出してるあの人。その人と合う機会が出来た時に「あ~、あなたが噂の○○さんね
」なんて表現も You must be ○○. と言います。これらの助動詞はよく使うので、しっかりと覚えておきましょう!
ではでは、今回はこの辺で。
Enjoy your holiday !!
