イギリス時間の土曜日19時30分過ぎ、ここロンドンでW杯に次ぐサッカーの大イベント「Champions League」の決勝が行われました!
スペイン王者・バルセロナに対するは、イギリス王者・マンチェスター・ユナイテッド!
奇しくも互いのリーグ王者による豪華な対決となりました。
結果はバルセロナの勝利でしたが、世界中のサッカーファンが憧れるチャンピオンズリーグの決勝。
来年はオリンピックですし、イギリスはスポーツで盛り上がる年が続きますね♪
こんにちは。ゆーじろうです。
さて、先日もお話した通り皆さんはすでに中級英語のレベルになっています。
といっても、まだまだ覚える事は山の様にありますよ!
そんなわけで今回は少しボキャブラリーのお話です。
単語をたくさん覚える事が英語をマスターするための必須条件!
でも、ただやみくもに覚えるだけでは意味がないですよね?
なので、今回は単語を覚える時に役に立つ、接頭語による意味の見極め方!です
どういう事かというと、例えば日本語なら「可能」という言葉に対しての反対語は「不可能」、「常識」の反対は「非常識」という風にネガティブ(否定)な言葉には「不」や「非」という文字が頭に付く事が多いですよね。
英語にもこの「不」や「非」のように、頭に付く事でその意味を表す文字が存在するんです!(これを接頭語と言います)
つまり、これを覚えておけば知らない単語が出た時でも「あ、コレはこういう意味があるな」
と気づく事が出来るというわけですね。
ということで、早速見ていきましょう。
● over ( = too much )
オーバーリアクション等がまさにそのままなんですが、この over が頭に付いている単語には too much 「あまりに多すぎる」という意味があります。
他にも「上の」という意味もあります。
<代表的な言葉>
overwork (V) = 仕事し過ぎる
overcook (V) = 加熱し過ぎる
overcrowd (V) = いっぱいにし過ぎる、混雑させる
overdevelop (V) = 過度に発達させる
overwhelming (adj) = 圧倒的な、不可抗力の
overhead (adj/adv/n) = 頭上の/頭上で/オーバーヘッド
● under ( = not enough / below)
over とは逆に not enough 「足りない」や、below 「下位の/下の」という意味があります。
<代表的な言葉>
underdeveloped (adj) = developing = 発展途上の
undercook (V) = 生煮え(生焼け)にする
underage (adj) = (法的に)未成年の
undercover (adj/adv) = 秘密で行われた/こっそりと
undergraduate (n) = 大学生 (※学部在学生)
undertake (V) = 引き受ける (※ take「取る」 の下に位置する → 受入れる)
● dis ( = not / separate )
この dis が付いている単語には not 「不/非」や separate 「分離する」という意味があります。
<代表的な言葉>
dishonest (adj) = 不誠実な、不真面目な
disagree (V) = 同意しない
disappear (V) = 見えなくなる、消える
disappoint (V) = 失望させる、裏切る
disable (V) = 体を不自由にする、動かなくする
disadvantage (n/V) = デメリット/不利にさせる
dislike (V) = 嫌い
disconsolate (adj) = 絶望的な、不幸な
● in/im ( = not)
この in/im が付いている単語には not 「不/非」の意味があります。
また、in と im の使い分けですが、元の単語が b, m, p で始まる場合は im を、それ以外は in を使います。
<代表的な言葉>
impossible (adj) = 不可能な、とてもあり得ない
incredible (adj) = 信じられない、驚くべき
informal (adj) = 非公式の
inadvertently (adv) = (こちらの)不注意で
immediate (adj) = 即座の
immediately (adj) = ただちに
immoral (adj) = 道徳に反する
inability (n) = 無力
ただし、over や under は問題ありませんが、dis や in/im の場合でこれらの意味が通じるのは接頭語を取った時に反対の意味になる元の単語が存在する時のみですので、注意が必要です。
つまり、これらの情報を知っておく事で、知らない単語に出会っても意味を理解する事(意味の予測)が少しは簡単になると思いますが、そのためには元の単語のボキャブラリーが必要という事ですね。
以前にも言いましたが、英語を上達させるために最も必要なモノはボキャブラリー、つまりどれだけの言葉を知っているかという事なんです。
ただ、日常的に使われる単語というのは大体決まってきます。
そうした単語を「見極めて覚えていく」というのが一番のポイントでもあって、難しいところでもあります。
じゃぁ、重要単語だけを集めた単語集みたいなのを買って覚えればいいかというと、そうでもない。
大事なのは意味以外に使い方も覚える事なんです。
なので、文章の中で単語を覚えていく「英文を読む」方法が一番効率がいいのかな?と思います。
ローマは一日にして成らず!
焦らずコツコツ頑張っていきましょうね
ではでは、今回はこの辺で。
See you.
スペイン王者・バルセロナに対するは、イギリス王者・マンチェスター・ユナイテッド!
奇しくも互いのリーグ王者による豪華な対決となりました。
結果はバルセロナの勝利でしたが、世界中のサッカーファンが憧れるチャンピオンズリーグの決勝。
来年はオリンピックですし、イギリスはスポーツで盛り上がる年が続きますね♪
こんにちは。ゆーじろうです。
さて、先日もお話した通り皆さんはすでに中級英語のレベルになっています。
といっても、まだまだ覚える事は山の様にありますよ!
そんなわけで今回は少しボキャブラリーのお話です。
単語をたくさん覚える事が英語をマスターするための必須条件!
でも、ただやみくもに覚えるだけでは意味がないですよね?
なので、今回は単語を覚える時に役に立つ、接頭語による意味の見極め方!です

どういう事かというと、例えば日本語なら「可能」という言葉に対しての反対語は「不可能」、「常識」の反対は「非常識」という風にネガティブ(否定)な言葉には「不」や「非」という文字が頭に付く事が多いですよね。
英語にもこの「不」や「非」のように、頭に付く事でその意味を表す文字が存在するんです!(これを接頭語と言います)
つまり、これを覚えておけば知らない単語が出た時でも「あ、コレはこういう意味があるな」
と気づく事が出来るというわけですね。ということで、早速見ていきましょう。
● over ( = too much )
オーバーリアクション等がまさにそのままなんですが、この over が頭に付いている単語には too much 「あまりに多すぎる」という意味があります。
他にも「上の」という意味もあります。
<代表的な言葉>
overwork (V) = 仕事し過ぎる
overcook (V) = 加熱し過ぎる
overcrowd (V) = いっぱいにし過ぎる、混雑させる
overdevelop (V) = 過度に発達させる
overwhelming (adj) = 圧倒的な、不可抗力の
overhead (adj/adv/n) = 頭上の/頭上で/オーバーヘッド
● under ( = not enough / below)
over とは逆に not enough 「足りない」や、below 「下位の/下の」という意味があります。
<代表的な言葉>
underdeveloped (adj) = developing = 発展途上の
undercook (V) = 生煮え(生焼け)にする
underage (adj) = (法的に)未成年の
undercover (adj/adv) = 秘密で行われた/こっそりと
undergraduate (n) = 大学生 (※学部在学生)
undertake (V) = 引き受ける (※ take「取る」 の下に位置する → 受入れる)
● dis ( = not / separate )
この dis が付いている単語には not 「不/非」や separate 「分離する」という意味があります。
<代表的な言葉>
dishonest (adj) = 不誠実な、不真面目な
disagree (V) = 同意しない
disappear (V) = 見えなくなる、消える
disappoint (V) = 失望させる、裏切る
disable (V) = 体を不自由にする、動かなくする
disadvantage (n/V) = デメリット/不利にさせる
dislike (V) = 嫌い
disconsolate (adj) = 絶望的な、不幸な
● in/im ( = not)
この in/im が付いている単語には not 「不/非」の意味があります。
また、in と im の使い分けですが、元の単語が b, m, p で始まる場合は im を、それ以外は in を使います。
<代表的な言葉>
impossible (adj) = 不可能な、とてもあり得ない
incredible (adj) = 信じられない、驚くべき
informal (adj) = 非公式の
inadvertently (adv) = (こちらの)不注意で
immediate (adj) = 即座の
immediately (adj) = ただちに
immoral (adj) = 道徳に反する
inability (n) = 無力
ただし、over や under は問題ありませんが、dis や in/im の場合でこれらの意味が通じるのは接頭語を取った時に反対の意味になる元の単語が存在する時のみですので、注意が必要です。

つまり、これらの情報を知っておく事で、知らない単語に出会っても意味を理解する事(意味の予測)が少しは簡単になると思いますが、そのためには元の単語のボキャブラリーが必要という事ですね。

以前にも言いましたが、英語を上達させるために最も必要なモノはボキャブラリー、つまりどれだけの言葉を知っているかという事なんです。
ただ、日常的に使われる単語というのは大体決まってきます。
そうした単語を「見極めて覚えていく」というのが一番のポイントでもあって、難しいところでもあります。
じゃぁ、重要単語だけを集めた単語集みたいなのを買って覚えればいいかというと、そうでもない。
大事なのは意味以外に使い方も覚える事なんです。
なので、文章の中で単語を覚えていく「英文を読む」方法が一番効率がいいのかな?と思います。
ローマは一日にして成らず!
焦らずコツコツ頑張っていきましょうね

ではでは、今回はこの辺で。
See you.
