今週からはすっかり夏の陽気を取り戻したイギリスです。
こんにちは。ゆーじろうです。
さて、前回から少し更新の間が出来てしまいましたね
I was busy for a whole week. (一週間ずっと忙しかったんです…)
こんな時、「そうなの?(そうだったの?)」と聞いたり、「でもブログは書けたでしょ?」なんて聞いてみたくなりますよね(ギクッ
)
そんな時は英語でなんと言ったらいいんでしょう?
という事で、今回は「そうなの?」「~でしょ?」を英語で表現する!です
● そうなの?
まずはこちらの相手が言った事に対する問いの形から。
この表現、すごく簡単ですから覚えておくと役に立ちますよ!
では、「そうなの?」をどう表現するのかというと…
ズバリ!相手の文を疑問文にするだけです。
例を見てみましょう。
A: I've been engaged with him !
B: Have you ? Congratulations !
A: I didn't pass
the exam.
B: Didn't you ?
A: My sister is an actor. (※近年は男女共に actor を使用するのが一般的)
B: Is she ?
見て頂くと分かるとおり、Aの文を疑問文に置き換えたときの形が使われていますよね?
そして、それぞれのBの文では、本来なら Have you been ~ だったり Did you pass ~ などの様に本来あるはずの質問の内容が省略されています。
これは、相手が言った事に対する確認というか念を押す質問になるので、わざわざ同じ質問内容を繰り返す必要はないという事なんですね。
すごく簡単ですが、これをマスターすれば、今まで「Really ?」のオンパレードだった会話がグッと上のレベルにいくこと間違い無しです
それとおまけの情報ですが、英語では始めてふれる人物に関しては「名前」だったり「○○の姉」だったり、必ず特定の出来る主語を使います。(※相手が目の前の場合は除く)
そして、それ以降は she や he 等の三人称の一般名で呼ぶ様にします。
例えば、 I like Michael Jackson. He is a great singer. だったり、 I saw three children. They wore yellow hat. と行った感じですね。
これは以前にお話した a/an と the の違いと同じ考えだと思ってもらえれば解りやすいと思います。
● ~でしょ? (付加疑問文)
「そういえば、昨日銀座にいたでしょ?」「カラオケ行くよね?」といった表現は、日本語でもよく使いますよね。
この「~でしょ?」という表現を付加疑問文といいます。
なぜかというと、この表現の仕方を見れば一目瞭然♪
ということで、今回は先に例文を見て行きましょう。
You've been engaged with him, haven't you ?
You passed the exam, didn't you ?
Your sister is an actor, isn't she ?
ね?
名前の通り、通常の文に疑問文が付いてますよね。
ただ、ここで注意点があります
付加疑問文の場合、内容の文と疑問の文で肯定・否定が逆になります。
もう一度例文を見て頂くと解りやすいと思いますが、 You have ~ の文に対しては haven't you ? という疑問文が、 You passed ~ の文に対しては didn't you ? という疑問文が付いていますよね。
つまり、「~でしょ?」と聞きたい場合は、文の後に逆の疑問文を付けるというわけです。(※文と疑問文の間にはカンマ , が必要です)
では、否定文の時も見てみましょう。
He hasn't been to London, has he ?
We won't play baseball tomorrow, will we ?
これも問題はないですね。
ただ、またまた注意点があります
否定文の場合、「~ではないですよね?」というニュアンスになるわけですが、返答の仕方がちょっとややこしくて…
例えば You can't speak Spanish, can you ? (スペイン語は話せないですよね?) と聞かれた場合、Yes. と答えれば話せる、 No. と答えれば話せないという意味になります。
日本語の頭で考えると「話せないですよね?」と聞かれているのだから、「Yes.」はそのとおり = 話せませんと受け取りたくなるのですが、これは英語。
Yes, I can. と Yes の後には必ず肯定文が、No, I can't. と No の後には必ず否定文がくるわけです。
つまり、 Yes だけど「いいえ、話せます」 No だけど「はい、話せません」という意味になるので、くれぐれもお間違えのないように!
ちなみにこの付加疑問文ですが、 Let's go shopping ! 等の様に Let's (~しよう) で始まる文の場合は shall we ? が、 I am a boss. 等の様に I で始まる文の場合は ain't I ? が付きます。 (※ ain't = am not の短縮形)
こう見てみると、日本語で普段使ってるけど英語では何て言えばいいのか分からなかった!なんて表現も案外簡単だったりしますよね
これらの表現を覚えて、会話のレベルアップに挑戦してみて下さいね!
ではでは、今回はこの辺で。
See you next time.
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おまけ
次の文に対する、(A) 「そうなの?」という問いの文と、(B) 「~でしょ?」という確認の文を作って下さい。
1. You drive a car every day. (あなたは毎日車を運転しています)
2. I couldn't see prince William. (ウィリアム王子を見る事が出来なかった)
3. She likes children. (彼女は子供が好きです)
4. He'll be a celeb. (彼は有名人になるだろう)
5. It's raining. (雨だよ)
こんにちは。ゆーじろうです。
さて、前回から少し更新の間が出来てしまいましたね

I was busy for a whole week. (一週間ずっと忙しかったんです…)
こんな時、「そうなの?(そうだったの?)」と聞いたり、「でもブログは書けたでしょ?」なんて聞いてみたくなりますよね(ギクッ
)そんな時は英語でなんと言ったらいいんでしょう?
という事で、今回は「そうなの?」「~でしょ?」を英語で表現する!です

● そうなの?
まずはこちらの相手が言った事に対する問いの形から。
この表現、すごく簡単ですから覚えておくと役に立ちますよ!
では、「そうなの?」をどう表現するのかというと…
ズバリ!相手の文を疑問文にするだけです。
例を見てみましょう。
A: I've been engaged with him !
B: Have you ? Congratulations !
A: I didn't pass
the exam.
B: Didn't you ?
A: My sister is an actor. (※近年は男女共に actor を使用するのが一般的)
B: Is she ?
見て頂くと分かるとおり、Aの文を疑問文に置き換えたときの形が使われていますよね?
そして、それぞれのBの文では、本来なら Have you been ~ だったり Did you pass ~ などの様に本来あるはずの質問の内容が省略されています。
これは、相手が言った事に対する確認というか念を押す質問になるので、わざわざ同じ質問内容を繰り返す必要はないという事なんですね。
すごく簡単ですが、これをマスターすれば、今まで「Really ?」のオンパレードだった会話がグッと上のレベルにいくこと間違い無しです

それとおまけの情報ですが、英語では始めてふれる人物に関しては「名前」だったり「○○の姉」だったり、必ず特定の出来る主語を使います。(※相手が目の前の場合は除く)
そして、それ以降は she や he 等の三人称の一般名で呼ぶ様にします。
例えば、 I like Michael Jackson. He is a great singer. だったり、 I saw three children. They wore yellow hat. と行った感じですね。
これは以前にお話した a/an と the の違いと同じ考えだと思ってもらえれば解りやすいと思います。
● ~でしょ? (付加疑問文)
「そういえば、昨日銀座にいたでしょ?」「カラオケ行くよね?」といった表現は、日本語でもよく使いますよね。
この「~でしょ?」という表現を付加疑問文といいます。
なぜかというと、この表現の仕方を見れば一目瞭然♪
ということで、今回は先に例文を見て行きましょう。
You've been engaged with him, haven't you ?
You passed the exam, didn't you ?
Your sister is an actor, isn't she ?
ね?
名前の通り、通常の文に疑問文が付いてますよね。
ただ、ここで注意点があります

付加疑問文の場合、内容の文と疑問の文で肯定・否定が逆になります。
もう一度例文を見て頂くと解りやすいと思いますが、 You have ~ の文に対しては haven't you ? という疑問文が、 You passed ~ の文に対しては didn't you ? という疑問文が付いていますよね。
つまり、「~でしょ?」と聞きたい場合は、文の後に逆の疑問文を付けるというわけです。(※文と疑問文の間にはカンマ , が必要です)
では、否定文の時も見てみましょう。
He hasn't been to London, has he ?
We won't play baseball tomorrow, will we ?
これも問題はないですね。
ただ、またまた注意点があります

否定文の場合、「~ではないですよね?」というニュアンスになるわけですが、返答の仕方がちょっとややこしくて…
例えば You can't speak Spanish, can you ? (スペイン語は話せないですよね?) と聞かれた場合、Yes. と答えれば話せる、 No. と答えれば話せないという意味になります。
日本語の頭で考えると「話せないですよね?」と聞かれているのだから、「Yes.」はそのとおり = 話せませんと受け取りたくなるのですが、これは英語。
Yes, I can. と Yes の後には必ず肯定文が、No, I can't. と No の後には必ず否定文がくるわけです。
つまり、 Yes だけど「いいえ、話せます」 No だけど「はい、話せません」という意味になるので、くれぐれもお間違えのないように!
ちなみにこの付加疑問文ですが、 Let's go shopping ! 等の様に Let's (~しよう) で始まる文の場合は shall we ? が、 I am a boss. 等の様に I で始まる文の場合は ain't I ? が付きます。 (※ ain't = am not の短縮形)
こう見てみると、日本語で普段使ってるけど英語では何て言えばいいのか分からなかった!なんて表現も案外簡単だったりしますよね

これらの表現を覚えて、会話のレベルアップに挑戦してみて下さいね!
ではでは、今回はこの辺で。
See you next time.

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おまけ
次の文に対する、(A) 「そうなの?」という問いの文と、(B) 「~でしょ?」という確認の文を作って下さい。
1. You drive a car every day. (あなたは毎日車を運転しています)
2. I couldn't see prince William. (ウィリアム王子を見る事が出来なかった)
3. She likes children. (彼女は子供が好きです)
4. He'll be a celeb. (彼は有名人になるだろう)
5. It's raining. (雨だよ)