日曜日、ロンドンのリージェント・ストリートで行われた「スペインを知ってもらおう!」という内容のイベントに行って来ました。
スペインと言えば先日のチャンピオンズ・リーグで優勝したバルセロナや、テニスの世界ランク1位・ナダルで知られるようにスポーツの強豪国ですよね。
そんな中、このイベントで発見したのがこちら!!
スペインの名前が刻まれた本物のW杯優勝トロフィーです!!!!!!!!!
その横にはヨーロッパ・チャンピオンの証であるユーロカップも展示されていました。すごっ!
まさか本物が見れるとは思っていなかったので、感動した1日です。
こんにちは。ゆーじろうです。
さて、今回の話は受身形についてです
え?それは何??と思った方もいるかもしれませんね。
でも、この表現は結構皆さんが使っている表現なのです。
例えば、「オリンピックは2012年にロンドンで開催される」や「ハリー・ポッターはJ・K・ローリングが書いた」等のような表現です。
つまり、「~される/~された」という言い方が受身形(受動態)なのです!
では、この「~される/された」を英語ではどうやって表現するのでしょう?
これが結構簡単で、英語で受身の形をつくるには be 動詞 + 過去分詞形 にすればOKです。
過去分詞形については、完了形の回で説明したので大丈夫ですよね?
受身形についてですが、本来の英語の文法は SVO でしたよね。
上の例文を本来の形に戻すと、「ロンドンは2012年にオリンピックを開催する」「J・K・ローリングがハリー・ポッターを書いた」となります。
つまり、文の中で O になる部分が S と入れ替え可能な時に受身の形をとるという事になります。
ただその中でも、S が特定の人を指していない時、又は O の部分を強調したいという時に受身を使うというのが一般的ですね。
London holds the Olympics in 2012.
(S) (V) (O)
↓ ※ロンドンの「誰か」は重要ではない
The Olympics is held in London in 2012.
(O) (be + V) (S)
JK Rowling wrote Harry Potter.
(S) (V) (O)
↓ ※「何を」書いたのかを強調したい
Harry Potter was written by JK Rowling.
(O) (be + V) (S)
また、この時元の S が
人の場合は by (~によって) がよく一緒に使われるので覚えておいて下さいね
そして、be 動詞 + 過去分詞 の形は案外色んなところで使われています。
その代表が自分の感情を表す時。
例)
I am interested in ~ (~に関心を持たされた = ~に興味がある)
I am surprised at ~ (~に驚かされた = ~に驚いた)
I am pleased with ~ (~に喜ばされた = ~を気に入った)
等々。
こうして見てみると受身の形がもっと理解しやすくなるかもしれませんね。
以上、ちょっと短いと思われるかもしれませんが、受身形についての説明はこのぐらいでしょうか。
ここでぷち知識
皆さん、darling という言葉はご存知ですよね?
よく日本では旦那さんの事を指す言葉だと思われているのですが、この言葉の意味は「最愛の人(夫婦間のあなた・おまえ)」です。
なので、男女関係なく使う事が出来る言葉なんですよね。
さらに言えば、欧米ではどちらかと言うと男性が女性に対して使う事の方が多いかも…。
大した情報ではなかったですがね(笑)
ではでは、今回はこの辺で。
Have a nice day !
スペインと言えば先日のチャンピオンズ・リーグで優勝したバルセロナや、テニスの世界ランク1位・ナダルで知られるようにスポーツの強豪国ですよね。
そんな中、このイベントで発見したのがこちら!!
スペインの名前が刻まれた本物のW杯優勝トロフィーです!!!!!!!!!
その横にはヨーロッパ・チャンピオンの証であるユーロカップも展示されていました。すごっ!

まさか本物が見れるとは思っていなかったので、感動した1日です。
こんにちは。ゆーじろうです。
さて、今回の話は受身形についてです

え?それは何??と思った方もいるかもしれませんね。
でも、この表現は結構皆さんが使っている表現なのです。
例えば、「オリンピックは2012年にロンドンで開催される」や「ハリー・ポッターはJ・K・ローリングが書いた」等のような表現です。
つまり、「~される/~された」という言い方が受身形(受動態)なのです!
では、この「~される/された」を英語ではどうやって表現するのでしょう?
これが結構簡単で、英語で受身の形をつくるには be 動詞 + 過去分詞形 にすればOKです。
過去分詞形については、完了形の回で説明したので大丈夫ですよね?
受身形についてですが、本来の英語の文法は SVO でしたよね。
上の例文を本来の形に戻すと、「ロンドンは2012年にオリンピックを開催する」「J・K・ローリングがハリー・ポッターを書いた」となります。
つまり、文の中で O になる部分が S と入れ替え可能な時に受身の形をとるという事になります。
ただその中でも、S が特定の人を指していない時、又は O の部分を強調したいという時に受身を使うというのが一般的ですね。
London holds the Olympics in 2012.
(S) (V) (O)
↓ ※ロンドンの「誰か」は重要ではない
The Olympics is held in London in 2012.
(O) (be + V) (S)
JK Rowling wrote Harry Potter.
(S) (V) (O)
↓ ※「何を」書いたのかを強調したい
Harry Potter was written by JK Rowling.
(O) (be + V) (S)
また、この時元の S が
人の場合は by (~によって) がよく一緒に使われるので覚えておいて下さいね

そして、be 動詞 + 過去分詞 の形は案外色んなところで使われています。
その代表が自分の感情を表す時。
例)
I am interested in ~ (~に関心を持たされた = ~に興味がある)
I am surprised at ~ (~に驚かされた = ~に驚いた)
I am pleased with ~ (~に喜ばされた = ~を気に入った)
等々。
こうして見てみると受身の形がもっと理解しやすくなるかもしれませんね。
以上、ちょっと短いと思われるかもしれませんが、受身形についての説明はこのぐらいでしょうか。
ここでぷち知識

皆さん、darling という言葉はご存知ですよね?
よく日本では旦那さんの事を指す言葉だと思われているのですが、この言葉の意味は「最愛の人(夫婦間のあなた・おまえ)」です。
なので、男女関係なく使う事が出来る言葉なんですよね。
さらに言えば、欧米ではどちらかと言うと男性が女性に対して使う事の方が多いかも…。
大した情報ではなかったですがね(笑)

ではでは、今回はこの辺で。
Have a nice day !
